PS4パーティーチャット「ホワイトノイズ」を除去する方法

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PS4 ヘッドセット選び

 

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メタルギアサヴァイヴの新たなコミュニティを
作りました

批判が酷かった作品だけど
実際に手にしてみてわかったのは
「課金システム」がヤバすぎる・・・という点。

 

今回のメタルギアサヴァイヴは
マイクロトランザクション(小規模課金)
という感じでスマホゲー感覚でユーザーに
課金を促すもんだから本当にウザすぎる。

 

特に時短(時間短縮)を課金にさせたり
拡張機能を課金にさせたりとありとあらゆる
環境においてユーザーに課金を迫ってる感じが否めない。

 

まぁ課金システムを除けば
ストーリーもしっかりしていて納得の作品なので
メタルギアをやってきた人でも楽しめる内容です。

 

マルチゲームをやる上で重要なVCについて

 

メタルギアサヴァイヴでもCO-OPがあり
VCを使って指示していくタイプかというと
テンプレート化されたチャットを駆使して
話さず指示できるのが魅力の1つなんだけど

 

どうしても「声」を使って話したい時があったりする。
例えば「TPSゲーム」「FPSゲーム」に代表するゲームは
VCを繋いでの連携が重要なのだが、
ここで更に重要となるのが、

 

「的確な指示」

聞きやすい声(これ重要)

になるわけです。

 

PS4には便利な機能として
「パーティーチャット機能」がついているんだけど
マイクをPS4に繋いでゲームしながら話すというのは
PCでスカイプしながらゲームする感覚と似ている。

 

しかし相手が話してる時に
耳障りな音(ノイズ)が聞こえてくる事はないだろうか。

 

耳障りな音というのには種類があって
主に代表的なのが「ホワイトノイズ
というものです。

 

このホワイトノイズがどんな音なのか
実際に聴いてみると結構五月蝿いです。

ここまで酷い人がいるのかはわからないけど
このホワイトノイズって自分で話してる時には
気づかないようになっている。

 

というのも聞こえる側と話す側って
自分が話してる状況を確認できない。

 

もし聞こえたりすると反響しあって
とてもじゃないけど会話が成り立たないんです。

 

オウムがオウムを使って話してるのを
イメージすればわかりやすいかと思うが、
自分の声が相手にどのような感じで
聞こえてるのかを事前にチェックした方が
相手も快適に自分の声を聞くことができる。

 

VCを快適に聞いてもらうための準備

 

まずPS4を起動し
「設定」を選択。

「設定」から「周辺機器」を選択

「周辺機器」から「オーディオ機器」を選択

「オーディオ機器」から「マイクレベルを調整する」
を選択

 

ここで選択した先でチェックすべきが
自分の声のノイズ」です。

 

「サー」とか「ザー」とか
「砂嵐のような音」だったり
「ブツブツ音」といった音がないのかをチェックしてください。

 

ちなみに「雑音」を完全にシャットアウトするには
「ノイズキャンセリング機能」がついたマイクを
使うしか方法がない。

 

このノイズキャンセリングが実際についてるのと
ついてない時の音を比較した動画あるので
確認してもらいたい。

BOSE ノイズキャンセリングデモ

ノイズキャンセリング搭載型のマイクだったり
ヘッドセットは今や主流となっていて
どんなに安いヘッドセットですら
この機能がついています。

 

先程いった過程を踏まえて
自分の話す声にホワイトノイズが酷いようなら
ノイズキャンセリング搭載のヘッドセットを手にするべきだろう。

 

※ノイズキャンセリングヘッドセットでノイズが酷い場合

 

これも十二分にありえるのだが
ノイズキャンセリング機能をつけたヘッドセットでも
ノイズが酷い場合が存在する。

 

原因としてあげるなら

・経年劣化による接続端子部分が脆弱になった

・そもそもノイズキャンセリングがついてなかった

このどちらかになるかと思います。

 

経年劣化の場合は買い替えが必要ですが
そもそもノイズキャンセリング機能がついてなかった
という点を簡単に話すと
「中華コピー商品」の事に触れないといけない。

 

中国産のメーカーのヘッドセットを選ぶリスクについて

 

今現在流通してる大半のオーディオ機器は
中国で生産されてるケースが多い。
企業は安い労働コストと生産コストを抑える狙いから
安い労働単価で働ける中国使って日本に輸入している。

 

Amazonとかで不思議に思う商品があって
「同じ商品」なのに「違う名前」がつけられてるものって
ありますよね。

 

例えばヘッドセットでいうなら
HAIZHIXUAN」「ARKARTECH
この2つどちらもほぼ同じ商品なのに
「別会社」でアマゾンで提供されている。

 

しかも価格帯が安いので
ユーザーが手にしやすいものとなっているが
このヘッドセット実は「中華コピー商品」
の可能性があります。

 

価格帯が安い事はもちろん
商品ページを見ても酷似しているので
同じ商品を名前を変えて
別会社が販売している可能性もある。

 

「安いものには訳がある」

 

というのは昔から言うけど
「安い」からといって安易に手にすると
「良い品質」でないことはもちろん
「模倣品」を掴まされてる事にもなるので
注意が必要。

 

実際これ等のヘッドセットは
接続端子が2種類あって
1つは音声出力させる3.5mm端子
1つはヘッドセットのイヤー部分を
LEDで発色させる為の端子が存在する。

 

自分も過去入手して使い心地も悪くなかったのだが
数ヶ月で「あれ?」っと思う事態に遭遇。

 

自分がPS4のパーティーチャットを利用して
フレンドと話してる時のこと。

 

雑談していて自分から会話を振ったのに
返信がなかった時があって、
「あれ?きこえなかったのかなー」って
もう一度聴き直すと聞こえなかったと一言言われた。

 

先程言ったようにマイクの音量調整部分で
自分の声を確かめて見ると
所々ptpt音」のような感じになっていて
これじゃあ聞こえないわと実感した瞬間がありました。

 

安いヘッドセットほど
接続端子部分が劣化しやすい。
特にUSB端子ではなく3.5mm端子を使ってるものが
大半だと思うのでこの部分が痛んでしまうと
マイクにも変調をきたすわけです。

 

私がおすすめするPS4で使えるヘッドセットの目安

 

自分がおすすめするのは

・3000円以上の端子はUSB端子のヘッドセット

・ノイズキャンセリング機能がついたもの

・ミュート機能がついたヘッドセット

この3つの要素を兼ね備えたものでないと
ダメですね。

 

使ってるヘッドセットが安い物だったり
安いけど長く使って経年劣化しているものだったりは
買い替えた方がいいと思います。

 

相手にストレスを与えない為の
配慮として必要な行動ですからね。

 

※追記

メーカーとかわからない場合は
ロジクール・RAZER・キングストン
という三大メーカーの中から選ぶといい。

ロジクール製の特徴

 

・高音部分が軽く聞きやすいが低音に弱い

・比較的安価で入手可能

・ワイヤレスヘッドセット(Bluetooth対応)が売られてる

・マイク部分が弱い。環境音を拾いやすい。

 

ロジクールは精密機器(マウス・キーボード)の印象が強いが
音にもこだわりのある製品がいくつかある。

 

7.1ch対応のヘッドセットは最近は衰退気味のPUBGにも使われ
銃声のした方角を察知しやすいような音の集音性に長けた
ヘッドセットもある。値段はボチボチ高いのが難点。

 

マイクに関してはバラつきがあり
環境音を拾ってしまうような構造のマイクもあれば
雑音がプツプツしてしまうものもある。

→ロジクール製のヘッドセットはこちら

 

RAZER製の特徴

・グリーンが特徴のヘッドセット

・ヘッドセットタイプとイヤフォン型もある

・高音も聴きやすく低音にも強い。

・VCに重要なマイクの音の拾いも声をクリーンにしてくれている印象

RAZERと言えばグリーンを全面に出した
色に特徴のあるメーカー。

プロゲーマーのスポンサーにもつくだけあって
ゲーマーに特化したようなヘッドセットの作りが多い。

マイク部分に関しても評価が良い
Razer Kraken Pro V2」。
音も聴きやすく相手に負担をかけない構造となっている。

→「Razer Kraken Pro V2」ヘッドセットはこちら

 

キングストン製の特徴

 

・足音がはっきりわかる。音の高低差に強い。

・HyperX Cloud II はプロゲーマーも推奨している

・マイク部分が取り外しできる製品が多い

・マイクの質が良くない。マイクの集音が弱い。

 

音の良さを追求するならキングストンが良いが
ヘッドセットでいうと少々難しい製品となりやすい。

 

特にマイク部分に関しては
口を近づけてしゃべらないと音を拾ってくれないという。

私が持っていた「HyperX Cloud Stinger」だと
2年使っていたが段々と硬かったヘッドセットから
柔らかくなって結局耐久性の問題で使えなくなった。

ケーブル部分もそうだけど
スチールライダー部分も弱い。

プロゲーマー「ウメハラ氏」も使ってる事から
人気であることは間違いない。

→キングストン製のヘッドセットはこちら

 

まとめ

 

ヘッドセットを見極めるには
アマゾンレビューだけではなく
海外の人があげた動画を参照すると良いです。

 

商品名がある場合はYouTubeの検索欄に
その商品名を入力して表示されて
事前に音質をチェックすると
買った後に後悔することはほとんどない。

 

自分はそうやってヘッドセットを
2年周期に変えている。

 

良いヘッドセットでも経年劣化があるので
1年以上3年未満を期間として
買い替えをした方がいい。

 

 

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