PS4のゲームソフトを安く賢く買う方法

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新作のゲーム買っても
数週間で値崩れするゲームがあったり
はたまたバブルのような高騰するゲームソフトも存在します。

 

購入するユーザー側の賢い選択によって
ゲームソフトの正しい単価がわからなくなってきて
自分でも

・予約でゲームを購入するのか
・発売後しばらく様子を見てゲームを買うのか

この2択に分かれています。

 

一体ゲームプレイユーザーにとって
どの購入方法が賢い選択なのかを今回紹介したいと思います。

 

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賢いゲームソフト購入方法

発売後に値崩れしたゲームソフトの一例

 

ファイナルファンタジー15

発売直後に定価を超えたものの以降値下がりし続けたゲーム。2018年に再びブレイクの予感。

参照データ:FF15価格比較データ価格.comより

 

FF15に関しては結構分かりやすいと思いますが
発売直後はYouTubeでプレイする人も多かったですが
発売一ヶ月を過ぎたあたりから急激に人気は衰え
DLCリリース以降も均等して価格が推移してしまった。

 

値下がり率が62.3%を超えたのを見ると
定価から現在の最安値価格を見ても
価格の面では残念な内容となっています。

 

フォーオナー

発売直後は価格安定してたものの、サービスやユーザー激減で価格は一気に暴落した作品。

参照データ:フォーオナー価格比較価格.comより

 

運営次第によってゲームの本質がバレる。
UBIは夢を語る企業だが、実質運営は下手です。
面白いように価格も値下がりしたのだが
Season3に突入することでまた巻き返しなるかに注目だが・・・

 

ウルフェンシュタイン2

システムやグラフィックが高いが、認知度が低いと値下げの末路になる。

参照データ:ウルフェンシュタイン2価格比較価格.comより

 

認知度が低いとどんな素晴らしいゲームであっても
価格は一辺倒に下がります。
また、開発とリリースした会社のセール対象で
新品価格が下落することもしばしばあります。

 

FIFA18

サッカーゲームの代名詞とされるゲームも値下げの波には勝てなかった。

参照データ:FIFA18価格比較価格.comより

 

サッカーゲームといえばFIFAかウイイレかに分かれるが
FIFAもウイイレもどちらも良質なサッカーゲームであることに違いはないが
2ヶ月もしないうちに2000円以上値下げしてしまっている。
購入するユーザー心理としては2ヶ月で2000円安くなるなら待つか・・・ってなるだろう。

 

 

賢くゲームソフトを買う方法

①「新作・予約ソフト」は事前情報が大事

最近のゲームソフトはリリース前に大半は
トレーラー動画・HPによる情報を提供しています。
購入検討作品に関しての情報を多く集めたいと思ったら
Twitter、Facebookから情報を拾うのもあり。

 

②「オフラインのみ」の場合は注意が必要

昨今オンラインゲームが当たり前となった今では
オフラインゲームは、ストーリーをクリアしたらすぐヤフオクやアマゾン
メルカリ等で出品する人がいます。

オフラインゲームは価格が安定しないのが大半なので
購入する際は注意が必要。
特に「オフラインゲーでネット配信ができるゲーム」は
購入しなくてもゲーム内容がわかってしまうので
価格が下落する可能性が高い。

 

③100スコアのゲームは要注意

昨今ゲームでは海外ゲームスコアを提示してくれます。
それを見て判断してゲームを買う人もいると思うけど
実際高スコアなゲームほど(いわゆる神ゲー)
レビューとしてありえない価格にまで暴落する。

 

メタルギア5がその典型例で
発売直後は高評価が続いたが、
クリアした人が酷評を書くとすぐさま
ゲームソフトの価格は下落していった。

 

④AmazonとPS Storeの価格差が1000円以上するゲームはやめよう。

Amazon価格で新作6980円というのが多いのは
Amazonが出品者側に多額のシステム利用料や送料を負担させてるのは
知っての通りだと思うが、PS Storeで新作8980円というのが多いのも
さすがに同じゲームとして納得いかない点がある。

従来はDL価格がパッケージ価格より高い事はほとんどなく
ここ数年でパッケージがDL価格を下回る現象げ増えたように思える。

PS Storeで買うとつまらなかった時に売れないから辞めようという
感じで買わない人もいるのも事実だし、
1円でも安く新作ゲームが買えるならってAmazonで買うのも事実だろう。

賢くゲームを買うならPS Storeと比較して購入した方が懸命。
結構値崩れした際のダメージ軽減はできると思うので。

 

本日のまとめ

価格に関係なく面白いゲームを手にしてやった方がいいが
昨今あまりにも値下げ競争しすぎな気がするので
こんな記事を書いてみたが、
やっぱりゲームソフトはパッケージで買うよりも
直で開発者の元にいくPS Storeで購入した方が
良いような気もします。

 

パッケージとなると出荷したら最後で
開発コストを回収するのは出荷した分でしか稼げず
むしろパッケージリリースしたら最後
ゲームの価値はユーザーの価値基準で決まってしまう
ギャンブル相場に委ねられる。

 

自分はここ数年PS Storeでゲームを購入するようにしてるのも
自分の好きなゲーム会社を応援したいから。
特に裏切られ続けてるUBIには特に投資してるけど、
相変わらずユーザーへの還元が少なくて残念・・・

ゲーム価格の指標となるものも
リリースする側で配慮したり
マーケットプレイス側の基準も明確にしてほしいものです。

 

あまりにも破格で出されると
プレイする側の心理として
「面白くないのになんでこんな安いのか」
ってなってしまうので。

 

 

 

 

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