SOUL’dOUT解散へ。ソウルドアウト好きだった私がおすすめする曲とは

アフィリ息子の思うこと

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どのHIPHOPグループよりも愛したグループが
昨日解散を発表。

やっぱり自分はこのグループから始まったと思ってるし
自分の青春の一つでもある。

 

11年前に出会った時
この曲を好きだった彼女からお勧めされて
衝撃を受けたのを覚えています。

 

その時から
「これすげええ・・・」
そんな感じがしていました。

 

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デビュー曲「ウェカピポ」は衝撃的な出会いでした

 

1作目のウェカピポは結構衝撃的でした。
弾丸ラップと今は言われてるけど
当時は本当に歌詞ないとわかんないくらい
日本人がうたってるかどうかわかんないくらい
呪文みたいな曲でそれが癖になると
たまんなく耳に残ってくる感じがしていました。

 

1作目のウェカピポから数ヶ月で
すでに当時ラジオで有名となっていた「FlyteTyme」。
この名前はTrackMasterShinnosukeが好きなレーベルの名前から
取ったみたいで、宇宙をイメージしていた楽曲。

 

3作目のDreamDriveとShutOUtとか個人的には好きな曲で
この後出てくるToAllThaDreamersがいい曲です。

 

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個人的に一番好きな曲はStarlight Destinyです

 

まぁ一番はStarlightDestinyですけど。
あの曲以降は作風というか曲風がハウスミュージック風が増えてしまって
CosmicTravelで一時活動休止し、ソロ活動になってから
復帰作が2年経って[and7]という曲で復帰するも
ちょっとこの曲は・・・って感じでしたが

 

「SUPER FEEL」という曲は感情を露にした歌詞が印象的でした。
「そうさ~俺達は~。知っている。本当は誰も
自分の為に生きることをできないことを。」
この歌詞はやばかったです。。。

 

最新曲の[Sticky 69]という曲はなんという曲のジャンルか
わからないくらいのJazzyなHipHopサウンドが展開。

 

個人的には「イルカ」という楽曲の時に
イルカという曲のU-MYXソフトウェアを使った
楽曲作成ができたのが面白かった。後MagentaMgentaの時のPCゲーム。
SOUL’dOUTって色々やってるなぁ・・・ってイメージだったけど。

 

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なぜSOUL’dOUTは音楽業界に認められなかったのか

 

音楽業界全体的に彼らの音楽を
認めなかった印象がある。

そもそもHIPHOPに韻を重視する傾向にあるが
SOUL’dOUTの曲は韻という
韻は感じられないという面もある。

 

でも僕は好きですけどね。KICK THE CAN CREWの
KREVAみたいなああゆうラップとか
リップスライムのラップとかも好きだけど。
それとはまた違ったラップを
SOUL’dOUTからも感じられたし。

 

後、復帰後とかライブ活動とかも
喧嘩や音楽事情とか色々問題を抱えてた背景もあるので
一概にはいえないけど、彼らの得意とするライブパフォーマンスが
縮小されたのもあるかもしれない。

 

日本武道館とかSHIBUYA-AXとかで行われたライブ映像と
最新のライブ会場との温度差と年齢層って明らかに違うから。。。
特に最近はおばちゃまのファンが目立ってました^^:

 

まぁ11年やってきたんだから
それなりに歳を重ねてるとは思うけど
結構ファンからみるとお客さんの顔ぶれを見れるのはいいけど
年齢層でやっぱりついていけてないって感じがあったし、
ファン層も若い子はやっぱり離れていったのかな・・・

 

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SOUL’dOUT衰退はファンサイトのサービスの劣化まで

 

そして会員サイトが盛り上がらない。
これが痛いと思う。

 

315円払ってる会員に対して
毎月のカレンダーと1年置きにあがる動画のみ。

 

ちょっとこの戦略はないわ。。。って
個人的に思ってしまった。

 

ファンを大事に扱うってのも
やっぱりアーティストとして大事だと思う。
まぁ制作者サイドがどうのこうのいえないとは思うけど。。。

 

4月9日に「To From」を最後に解散。
今後はどうなるかわからんけど、
おそらくソロ活動するんじゃないかと思う。

 

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ShinnosukeからSOUL’dOUT解散を申し出たって
なんか意外だった。彼は最近ではドラマのテーマ曲とか
楽曲提供とか色々やってて、何か行き詰ってたのかな。

 

おそらくDiggy-moは今後ソロでも十分やっていけそうだけど
Bro.HiのEdgePlayerは少々不安がある。

 

解散があれば復活もあるので
音楽の世界はわからないけど
また彼らの作った音楽聴けたらいいなぁ。
久々長々となった。

 

SOUL’dOUT OfficalSite
https://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/SouldOut/

 

 

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