【セーブエディターサービス終了】不正競争防止法適用で最悪刑事罰もあるぞ。絶対にやめよう

アフィリ息子の思うこと

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PS4 アップデート「6.51」からセーブエディターが使用不可に

 

アマゾンでも売られているが
「サイバーガジェット」より提供されている
「セーブエディター」。

 

名前からして
セーブを書き込み補助みたいな感じなのかって
連想させるが、実際は改造コードをセーブデータに
書き換えて使えるようにするもの。

 

なので一部「チートコード」という風に
言われているみたいだが、実際そんな感じもします。

 

その「セーブエディター」がついにサポート終了し
完全にオワコンになるようです。

 

法改正からサポート終了しても本家HPはサポート継続中

 

海外の本家HPはサポート終了しておらず
継続して利用できるようです。
日本だとサポート継続してもらえるのか
PS4のシステムアップデートきたら使えるのか?
といった不安の声が掲示板スレで賑わっている。

 

本家記載のゲーム対応タイトルを見ても
まだまだセーブ書き換えはできるようですが、
実際の所このようなサービスは使えなくした方が
法的にもユーザーにとっても安心な気がしますね。

 

絶対に使うのも買うのもやめましょう!最悪法的措置取られますよ

法適用される「不正競争防止法」の中では

■法改正でなにが違法になったのか
以下の行為はすべて不正競争行為となり違法となります
行為1:ゲームソフトのセーブデータを改造するツールやプログラムの譲渡等
行為2:ソフトウェアメーカーが許諾していないシリアルコード、プロダクトキーを単体で
インターネットオークション等に出品したり、インターネットに掲載すること
行為3:セーブデータの改造代行、ゲーム機器の改造代行を行うこと

■不正競争行為をするとどうなるのか
民事措置(差止請求、損害賠償請求)
刑事罰(5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、またはこれの併科)

引用元:https://www2.accsjp.or.jp/activities/2018/pr6.php

 

このように民事措置が取られたり、
最悪「刑事罰」で多額罰金が待ち受けているので
正直やらない方が絶対に良いという考えになるのが
セオリーなんだけどね。

 

6月11日でもまだ使用しているユーザーがいますが
通報されても文句はいえないので
使うのはやめましょう。もちろん買うのも転売もね。

 

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