デイズゴーンPS4国内版の規制はあるのか CEROの規制基準とは

Days Gone

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ツイッターでも気になって調べてみたけど
やっぱりみんな規制について気になってるんだ。

SIEゲームって規制については結構緩いと思うんだけど
規制の対象とかどうゆうゲームが規制になるのかを
調べてみた。

 


規制対象になるゲームソフトは「CERO」が大半を占める。

 

同じゲームなのになぜ海外ではOKなのに
国内ではダメなのかって気になってしまう。
でもCEROの言い分を聞いたらなんとなくわかる。

 

まず規制対象ゲームの多くは
誰がプレイしても不快に思うか思わないのか
これが大前提みたいです。

 

なのでCEROで選ばれ抽出された一般人の
気分次第で一応決まるみたいです。

・欠損部分の表現がグロテスクな場合

・快楽殺人を助長するような表現

・不適切な映像(人に体液をかけたり・放尿とか脱糞とか)

・血の表現がエグい場合(※グロテスクVerとしてならOK)

・ゲームをプレイして人に対して危害を加える恐れがあるゲーム

 

目立った規制対象がこれです。
欠損部分に関しては大多数のゲームが欠損するゲームではないので
主に過激的な表現をするゲームに対して欠損部分を黒塗りにするか
欠損しない表現でのゲームが発売される。

 

日本国内の販売でCEROの規制が大きく占めるのは
20歳未満・18歳未満・15歳未満とCEROの基準で
規制をかけているおかげでもある。

 

まぁ10歳未満の子が欠損部分の多いゲームをプレイすると
どうなるのかという人体実験をしない限り
脳にどのような影響が出るのかなんて誰もわからないけど
昨今「モラルハザード」が若年層に多い理由についてみれば
この規制をある程度しておかないとダメというのは
仕方ない気もする。

 

デイズゴーンは規制対象に入るのか

 

デイズゴーンの映像表現は欠損部位の表現だったり
血の表現だったりが結構キツいのでCERO指定の対象には入っている。
CERO:Zあたりなら表現エグくてもどこかの部位が黒塗りになったり
血の色が変更されたりという状況にはなりにくい。

 

むしろ発売延期までしたゲームなので
わざわざ規制個所を念頭に変更したなんて考えにくいので
規制に対してはあまり気にしない方がよさそうだけど。

 

追記
ゲーム購入後にレビュー書きましたので
こちらをご覧ください→デイズゴーンゲームレビュー記事

 

Days Gone – One Bullet TV Commercial | PS4

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