【ANNO1800】プレイ序盤に建てるべき建造物の順番と収入安定するコツ

ANNO1800

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

 

ANNO1800を初めてプレイする人に向けて
解説していきます。

このゲーム序盤が意外と建物の建設順番を間違えると
失敗してしまうので注意が必要だと思いまして
記事にしたいと思います。

 

プレイ序盤に建てるべき建造物とは

 

プレイ序盤はチュートリアル通りに進めると
「マーケット」を建てるように言われます。

 

どこに建てればいいのか分からない人の為に
解説しておくと、マーケットは交易を行う場所なので
農民の住居の傍に建てると効果的です。

 

移動距離があればそれだけ交易に支障がでるので
あまりおすすめしない。港から近くに建てた方がいいが
「砂利道」を先に設置して建てるのもありです。

 

区画の設置方法とかはこちらの記事で
参照してください。

リンク:アノ1800「農家の家」を密度ある区画にする方法

 

丸太小屋と製材所と倉庫の建てる順番

 

そして次に設置すべきなのが
「丸太小屋」と「製材所」と「倉庫(小)」になります。

 

この順番が問題で
「丸太小屋」だけを建てても
「木材」として生成されません。
というか加工といえばいいんだろうけど。

 

「製材所」とセットで作る必要があり
この「製材所」がないと「木材」にはなれない。

 

また付近に「倉庫(小)」を建築しておく必要があり
この3つは密接して設置する必要がある。

「じゃがいも畑」は貿易に必要なアイテム

 

次に「じゃがいも畑」と「蒸留酒製造所」
こちらは「じゃがいも畑」を「3×3」で
作る必要があります。

 

「じゃがいも畑」で収穫された「じゃがいも」は
「蒸留酒」の原料となります。貿易輸出にも
役立つアイテムなのでプレイ序盤には
作っておく必要があります。

アルコール蒸留所

アルコール蒸留所はじゃがいも畑の傍に
作ることが困難な場合は「倉庫」の付近に
置いておけば「じゃがいも」の素材を
倉庫から勝手に取ってきて生産してくれる。

 

生産の基盤にするには
じゃがいも畑を6カ所以上作っておいて
アルコール蒸留所を3カ所で回しながら
50個をとりあえず確保できるようにすれば
貿易アイテムとしても使えるし
町の人にも供給できるので安泰できる。

 

漁場は幸福度に依存し、重要な生産所といえる

漁場 ANNO1800

漁場の確保は序盤には
必要なアクションといえる。

 

あまり知らない初心者の頃は
テキトーに漁場を位置づけていたが
漁場で食料を供給できるようにならないと
「幸福度」に影響が出てくることを知ると
積極的に「漁場」を作るようにしました。

 

漁場は人口に対して3~5カ所は
設置しておいた方がいいです。
人口が増えれば増えるほど漁場→市場への
供給が足りなくなることがあります。

 

漁場で収穫できた魚は貿易にも使えるので
序盤の資金調達にも使える。

 

「ANNO1800」での「貿易」のやり方

 

ANNO1800では貿易は港のマーケット画面から
選択して行います。「購入」「売却」「バランス」
この3種類を選択して「数量」を選んで
貿易を行う事ができます。

 

※自分の所有する船を持ってないと貿易を行えないので
キャンペーンを進めるうちに手にする船やキャラクターと
貿易を行う必要があります。

 

貿易で何が必要なのか。色々めんどくさいという人は
「バランス」設定にしておけば問題ないです。
勝手に取引が行われるので。

 

「収入」を安定させる為に「外交ルート」を確保する

 

このゲーム「自国」だけで生産しても
資金が貯まる仕組みにはなっていない。
他国(ライバル国)と外交をすることで
収入の安定につながる。

 

主に外交するには
「資金」を提供し「外交親密度」を上げ
「貿易協定」を認めさせて、
初めて「貿易ルート」として構築される。

 

ここまでに必要なのが
「資金」であり「ライバル国」との
「クエスト」をこなすことで
「親密度」を上げる必要があります。

 

貿易が可能になると
「相手国」の港でアイテムを持っていくと
売買が可能となります。

 

序盤は「石鹸」や「蒸留酒」が需要がありますので
「じゃがいも」や「豚」の生産を上げていくと
貿易アイテムとして使えるようになります。

 

Anno 1800 石鹸を売る金策 $10000以上可能 攻略ゲーム実況 日本語 PC アノ 1800 シミュレーション 大航海時代 創世記 Part4

石鹸を売って金にする方法として
こちらの動画もシェアさせていただきます。

住居や砂利道のアップデートするタイミング

 

人々は暮らしが豊かになると今の生活では
満足できなくなります。

 

ホントわがままなんだけど、良い生活を送るには
まずは「環境」からってね。

 

ということで「アップグレード」をする必要があります。
このタイミングですが「~時代」という時代の転換期に
「アップグレード」を行う事で人々の暮らしに変化を
もたらすことができます。

 

住居や労働者が通る道路の建築など
アップグレードして
生活の質を向上させる必要があります。

 

Citiesやシムシティのように
一度アップグレードすると
税金がーーってならないのが良い所。

 

基本的にポンポン上げていく方が
住民の幸福度も上がる。

舗道にしなければいけない場所について

ちなみに「舗道」にすると
道路の質が向上し、移動速度が上がります。
町が大きくなっていくと
市場への供給ルートとして重要なのが
「インフラ整備」となります。

 

人々が多く通る所は
「舗道」にしておいて
人々の流動性を上げる必要があります。

 

むしろ田舎っぽく作りたいのであれば
農場付近は「砂利道」にしておいて
大きな町には「舗道」にしておくという
事も可能です。

 

「教会」を建てる事で「幸福度」が上がる

 

さらに幸福度を上げたいとなると
「教会」の存在は必須。

 

トロピコでもあるように宗教は大事みたいですね。
祈りがなければ何にすがるのかって事です。

 

プレイ序盤には戦争は起きにくいですが
争いごとや内紛によるストライキ等も
他ゲーと比べるとヌルゲーなので
プレイ序盤を気に抜けたら基本的に
収入は安定していきます。

 

労働者を確保するには「住居」を用意するだけ

 

労働者の確保方法もシンプルで
「住居」を建てれば「労働者」を確保できます。
マジでこのシステムはありがたい。

 

需要と供給がありメンテナンス代が
建物の数だけ費用が大きくなります。
あまり同じ建物を建てるよりかは
違う種類の建物を2~3個程度キープしながら
労働者に仕事を与えるようにした方が効果的です。

 

プレイ序盤だとひたすら農家を
作っておけばよかったが、
町が大きくなっていくと
そうはいかなくなります。

 

バランス的には

3:4:3
(農家/労働者/職人)

 

農家は学校に出ていないような
非教育居住区に作り、
労働者は学校を出て
発展した街に住まわせるようにして
町の中心に「職人」を増やしていくというのが
このゲームのセオリーとなっています。

 

「労働者」のカテゴリーの生産でも
「農家」の仕事になってたりするので
「農家」は大量に居ても問題はないです。

 

中盤から難しくなるのが「労働者」
「職人」の割合が管理大変になるので
「農家」を大量に用意しておいて
「労働者」の割合を増やすという事も
考えながらプレイしてほしいです。

 

もしこのブログが参考になったら
あなたのブログやTwitterなどで宣伝協力お願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました