改めて思う「俺って人間嫌い」って思える瞬間。

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今日は昨日借りた「スティーブ ジョブズ」という映画のレンタルを
返却しに行ってきました。

 

あまりにもジョブズの存在を知らず
上っ面な情報だけで作った作品だけに残念で仕方ない。

イノセントガーデンという作品の監督だけに期待していたが、
実話の伝記作品は向いてないと思いましたね。

 

さて、ジョブズに関連してだけど
ジョブズって気に入らない事があるとすぐ罵声を浴びせて
人を罵っていたという逸話があります。

 

彼自身「発達障害」だった可能性もあることから
彼の周囲には味方はほとんどおらず、
また彼を知る人も「彼をキレさせると手がつけられない」と
証言するくらい「キレ者」だったとされています。

 

自分もそうだけど、一旦キレちゃうと時間をおかないと
怒りが冷めないし、またキレてから相手が何か一言を、
言うだけで頭にきてしまい、さらにキレてしまう。

 

自分自身もっと成長しなくては・・・って思ってるけど
人間なかなか成長できない事もあります。

 

最近は近所のクソガキが大人しいので
まぁまぁ安心していられるけど、
学校が終了し、午後4時くらいになるとさすがに
道路を自由奔放に走り回ったり、チャリを公道で走り回ったり
本当に親が何も言わずにただベチャクチャしゃべってるから
恐ろしい世の中だって思っています。

 

ですが、自分もそれ以上にイライラしてるのが
自分は友人や親友と呼べる人はいない事を
おまえは寂しい人間だ
って風に言われるのがイライラします。

 

言われるっていうのもTVで「独身貴族」とか「お一人様
という風に言われて、1人で食事にいったり映画をいったり
またどこかに出かけたりするだけで「今を生きる人々の寂しい現実
という風に言われる。

 

1人だっていいじゃん。なんであえて複数じゃなきゃいけないのか。
ましてや人に心を許す関係の人ってそんなたくさん必要なものなのか。
本当に疑問に思います。

 

それだけでなく、恋人や婚約者がいない独身者に対して
最近自治体の方では「婚活支援事業」なるものができてきてるのを
ご存知ですか?あれも問題でしょう。

 

独身で居るには居るなりの理由があるのに
それを自治体が社外で独身の男女に対して
一人1人に対して、テキトーに選別し、お見合いをさせて
子作りをさせて、納税者を増やす。

 

ほとほと呆れる。

 

こんな世の中で独身でいる事に対して
抵抗のない人が増えてるんだから
それを推奨するように、シェアハウスとか
独身用サービスなんかも自治体が率先して作るべく思う。

 

ましてや、婚活なんかさせて
子供増やしても現在求職難で
担い手不足が申告化してるのも
こうゆう政策と逆行してるように思える。

 

自分は本当に自治体を含め
このシステムが嫌い。
なかなか動かない。動こうとしない。
書類に判子が必須のシステム。

 

こんなんだから・・・っていいたくなる。

 

ちなみに自分みたいな奴は
自力で何とかしろって言われたら
何ともできずに、ブログ書いてるだけの人間だから
誹謗中傷と同じ扱いにされるみたい。

 

 

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