【Googleいじめ】検索結果圏外にさせる自動ペナルティは怖すぎる。サイト更新意欲が絶たれてしまいそう

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現在被害にあって5日目になりますが
一向に良くなる傾向はない。
むしろ悪くなる一方。

 

これならブログ止めた方がいいんじゃないか?
って思うレベルにまでいってますね。

 

何が酷いのか
幾つか項目をあげていくので
同じような被害の人がいたら
サイト運営を辞めた方が健全な気がします。

 


サイトを更新しても上位表示すらされない

 

そもそもなんですが
ドメイン全体にペナルティをかけているので
いくら記事を書いても上位表示はされない。

 

通常ならページ単位での被害に
留まるはずがドメイン全体に
ロックがかかってしまってる状況なので
いくら更新しても検索結果では
反映されない事となる。

 

つまり読まれないクソブログを
大量に量産してしまうので
更新を止める必要があるということです。

 

モチベーションは下がるし
アクセスは下がるし
新規ユーザーは来なくなるという
結構サイト運営者には痛い要素が
いくつも含まれてるので
心が折れるというか諦めに近い状況です。

 

良い記事がコピー記事だと言われてるのか?

 

他のサイトで「自動ペナルティ 対処法」で
調べてみると「自動ペナルティ」をくらった
サイトは「他人のページ」から
情報をパクってるサイトがペナルティになる。
って書いてました。

 

これはいかがなものかと思う。
そもそも手動ペナルティであれば
コピーコンテンツを見分けるのは
用意だと思うが、

 

Googleのアルゴリズムがそれを見極めて
実行しているのであれば
相当ゴミアルゴリズムだと思うし
正直こんなアルゴリズムを何年もかけて
運営しちゃってるGoogleは相当痛い
検索エンジンとなってしまっている。

 

自分がきちんとリサーチして
画像添付までして分かりやすく
解説してるページが
「コピーコンテンツ」なんて言われたら
そりゃあ誰だってキレるでしょ。

 

ましてや何年も継続して
上位表示してるページなんだから
それを上位表示させなくするって
どうよって思うわ。

 

ホントGoogleは終わったって
思って等しい。

 


情報検閲をかけているのは「中国共産党」と変わらない

 

本当に良い記事って
なんだろうって思ったが
自分で自分のことを褒めるのは
当たり前だと思う。

 

誰だって自分の記事を
「マジサイテー」って
思って世に出してないと思うから。

 

それを「AI」だったり
「他人の購読時間」で
決めているのが今のGoogleアルゴリズム。

 

それで「こいつの記事は読む価値なし」って
勝手に思われてるなら
「検閲をかけて市民に対して
知るべき情報を提供してない
中国共産党」と同じやり方で
日本国民に対して情報検閲をかけているのでは?
って賢い人なら思うはず。

 

上位表示されてるページしかみない
日本人もどうかと思うが
これ見よがしに記事投稿したページを
下位表示にさげているGoogleのやり方に
私は呆れて物も言えない。

 

こんな手法をここ数十年に渡り
行っている。誰も文句も言わず
「ガイドラインに従うだけ」

 

そもそもガイドラインって
勝手にインデックスして
人を集めて情報をかき集めた
検索エンジンが決めていいものなのか?

 

今後Googleがアルゴリズムに対する
対策をしてこなくて
機械的なペナルティを強めていくような
事になれば本当に良い記事は
機械が決めて人間の手によって
選ばれない記事が乱立する結果となり

 

その記事を本来届けるべき
相手には届けられずに
「価値のない記事」が
上位表示する結果となるのは
明白だろう。

 

Google検索エンジンはなぜここまで安定しなくなったのか

 

情報というものは
生身の魚に例えられる。
新鮮で生きのいい魚ほど
食べ頃というように
情報は最新のものほど好まれる傾向にある。

 

ゲームブログだけではなく
昨今のニュースサイト等も
それに該当する。

 

日々新しい情報を提供しつづけないと
そのサイトは価値がない情報を
提供しつづけると誤認されてしまうからだ。

 

Googleはそこに目をつけて
更新頻度の低いブログから
徹底的に叩きました。

 

次にターゲットをつけたのが
更新しないページに対する
ペナルティではないか。

 

最終的にはページを運営している
サイト運営者に対しても
更新する価値なしって
太鼓判を押してしまってるのだから
サイト更新の意欲を奪ってしまう。

 

ある意味Googleの戦略は
間違ってはいない。
個人ブログを徹底的に叩き
破壊し、気力を奪わせる。

 

これは戦時中に
ナチスドイツが行った
ユダヤ人に対する拷問と似て非なるもの。

 

このような愚行が令和になっても
まだまだ続いてる事に
驚きを隠せない。

 

大げさかもしれないが、
サイト運営者のページ更新意欲というのは
それくらい人生がかかってしまってる状況にある。

 

それもこれも日本人が
Googleを多用してるせいもあるが、
BingやYahooなどがもっと多様化されたら
サイト運営者でペナルティをくらっても
まだここがあるからってなるんだけどね。

 

そうさせないくらいの
ユニーク数を集めてしまったGoogleだからこそ
今の戦略が適当だと思ったのだろう。

 

昔PPCアドワーズでGoogleに
気に入られるようにページを作って
何度もダメ出しを喰らった時代があったが
あの頃と今は何も変わってない。

 

そこまでえらいのかよって
思うね。ホント。怒りしかない。
マジでGoogleが無くなればいいのにって
本気で思ってしまう。

 

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