パイレーツアップデートが開始。でもサイトアフィリエイトには関係ないみたい

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SEO対策のお話

 

本日より米Googleにて運営開始される
パイレーツアップデート」。

 

参照記事
Google、著作権侵害対策を強化──“パイレーツアップデート”や新広告で

 

基本何が変わるのかといえば
著作権侵害を受けてるサイトに対してGoogleがWebランクを下げるということ。

 

 

How Google Fights Piracy」という報告書によると
1億2000件近い報告がGoogleの方で寄せられているみたい。

 

 

何かいまさら間がある。
特にペンギン・パンダ・ハミング等は
スパマー対策のアルゴリズム変動に加え
パイレーツに関しては自社の検索エンジンのシステムに
翻弄された形となったのであろう。

 

 

だとしたら、今後は更なる2ch侵害とかまとめブログによる弊害も
報告されることを祈ります。結構ひどい内容もありますからね。

 

 

後、もう1つ。Google検索エンジンにて
「作品タイトル+Watch」とか「Free」「Downroad」とか
単語を入れるとその広告が表示されるみたい。

 

画像1 新たな広告の流れ

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画像クリックで拡大表示

 

これによりGoogleショッピング広告と連動して
広告が表示されるので、Googleを介してのショッピングサイト誘導となり
よりアフィリエイトサイトを介しての流れを抑止する動きとなります。

 

さらに、「オートコンプリート」が消える動きとなります。
今Yahooでも同様の動きがありますが、
関連語句を無くす働きがこれからなされる。

 

まぁ当たり前だけど、アフィリエイター側や調べる側が
その単語ばっか検索したら次第にそれが
「関連用語」として自動表示される辺りは本当におかしかったからね。

 

さっさとこうゆうのは消していただきたいですね。

 

まぁその分アフィリエイターとして、
何したらいいのかってわからなくなります。

 

はっきりいってAmazon報酬単価を下げた辺りから
あんましアフィリエイターに多く稼がせたくないって動きは
露骨に見えるので、日本でのアフィリエイト活動はこれから
参入者は増えても継続的に大きく稼ごうと思う人は
極端に減少していく傾向になると思う。

 

SOHOなどで記事買い取って
それをリライトしてる人なんか、人件費未払いとか生じたりして
大変みたいだけど、まぁ頑張ってwww

 

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