ブログ検索順位が下がった理由はGoogleにある。Twitterを意識した記事タイトルやコンテンツにすればGoogleアップデートなんて気にしないで済みますよ

SEO対策のお話

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私のブログ検索掲載順位が
ここ数ヶ月で毎月下がっている。

3月から毎日更新を開始して
現在7月になるが通常ならうなぎ上りのような
数値が期待されるはずが右肩下がりで
順調に順位を下げている。

この原因は
Googleアップデート」による
変動だということはあるが、
ドメインスコアも低下したのも要因といえる。

 

ただ、このドメインスコアも
Googleが勝手に決めたもの。
その匙加減など当てにはならない。

 

Googleにペコペコ頭を下げるのはやめましょう。
今日あなたに伝えたいのは
弱小ブログでも視点を変えることで
未来ある記事を構築できるということを
教えたいと思います。

 

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文字数で判断するGoogleのやり方は非道である。

 

Googleは文字数に拘る習性が未だある。
これは検索エンジンというものができてから
ずっとこのこだわりを辞めない。

 

その理由は「英文」にある。
日本文より英文の方が文字数があるのは
知っていますか?

 

例えば「こんにちわ」という言葉では
「Hello」だけではなく英文の場合は
「Hi I’m Billy.How about you」
という風に長い文章にできる。

 

つまりコンテンツ的に文字数が少ない記事に
なりやすい日本文は文字数が少ないブログに
なりやすい。また文字数が少ないのは
悪い事ではないと考えている。

 

というのも
「端的に物事を伝える動画」が主流になっているのに
そこであえて必要以上に長い文章を
回りくどく書く必要があるのか?という風に
私は考えています。

 

文字数が短く端的なブログほど
滞在時間は短くなりやすい傾向にはあるが
動画や動くテキストや音声などで
カバーできるので単純に
コンテンツが薄いブログにはなりにくいと
考えているが、Googleの機械的な匙加減で
「低品質コンテンツ」とみなされてることに
私は憤りを感じています。

 

単純に文字数が多いブログが評価されるのは
私の見解からすると「回りくどいブログ」という
本来伝えるべき情報を端的に伝えないブログが
量産されてると思っています。

 

この方法でいつまでもブログを評価して
最悪コンテンツの品質の良し悪しを決めている
Googleに私は極めて遺憾に思う。

 

「Googleよ!目覚めよ!短いコンテンツブログに目を向けよ!」

 

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SNSからのアクセスの意味を考えている

 

先月の大きなアップデートがあって以降
私のブログに対するアクセスの質が変わっている。
というのもSNS「Twitter」からのアクセスが増えたのだ。

 

これはどうゆうことかというと
「掲載順位が下がってしまった」のを理由に
ブログタイトルをSNS向けに長文にしたのが
功を奏したといえる。

 

通常ブログタイトルは「38文字以内」で
「左にキーワード詰め込み」が主流となっているが
ここで私はあえてこの常識を逆手にとることに
成功しました。

 

というのもTwitterで「共有」すると
記事タイトル+URL表記になります。
記事タイトルは「Twitter」の検索文字に
反映されるので文章のようなタイトルでも
検索にひっかかるし表示される。

 

Google検索結果では上位1~3位のブログしか
ほとんどクリックされないが、
Twitterではどうだろうか。

キーワードを検索してくれた人は
キーワードに関連したツイートを探している
という需要を満たしている。

 

つまり「検索エンジン」が本来持つべき
「Give and Take」を実現しているのです。

TwitterのようなSNSを最大限に利用した
タイトルのつけ方をすれば
SEOを意識した機械的なタイトルは
将来的に淘汰されていくと思われるし。

 

将来的にGoogleは検索結果の文字数を
38文字以上掲載されるようになると思います。

「現に検索された文字数は黒文字で長文で
表示されることがある」から
今後はSEOに意識したタイトルは古いSEOとして
なるだろう。

 

「Googleよ!目覚めよ!本来あるべき検索エンジンの姿に」

 

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まとめ

 

Googleの検索エンジンは優秀と言う人がいます。
私はそうは思わない。

時代と共にGoogleの検索結果も
SNSの検索結果のように全ての記事投稿者に対して
平等にあるべきだという路線に切り替わるでしょう。

 

あなたがもし現在古い型の
SEOを実践してるのであれば見直すべき。

 

「対話」を意識した記事タイトルをつければ
おのずとSNSで評価されるし、
強いてはGoogleさえもあなたの評価を改めます。

 

「自由、平等」が米国の流儀ならば
重要な二つが欠けている今のGoogleは
次第にユーザーから淘汰されるでしょう。

 

そんな検索エンジンに未来はないと思う。

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