PSVR「モーションコントローラー2本」購入理由&感想※マジおすすめ

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PSVR(CUH-ZVR2シリーズ)

 

先日前々から欲しかったPSVRのモーションコントローラーを購入。

私がなぜモーションコントローラーを必要としたのかを
紹介したいと思います。もちろん使った感想を含め。

 

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PSVRモーションコントローラー

モーションコントローラー購入動機

購入動機についてですが、
PSVRを購入して約数ヶ月経ちましたが

 

主な利用用途しては

・シネマティックモードを利用した映画鑑賞
・DMM動画を利用したAV鑑賞

などになっていて、主にゲームとしての利用用途とは
程遠いものとなってます。

 

その理由の1つとして
コントローラーの使いづらさ」があります。

VRゲームのほとんどが
ワイヤレスコントローラーでも遊べます
って書かれてるが、大半はモーションコントローラーがないと不便。

 

「サマーレッスン」については「ワイヤレスコントローラー」でないと
ダメなんだけど、他ゲーに関しては
モーションコントローラーを使ったものが多いです。

 

今までは敬遠してきたモーションコントローラーですが
大作という大作もでないし、
買う必要ないだろって思ってたんですが、
ソニーは今後VR対応ソフトを増やすという感じもなさそうでしたし
諦めかけていたんだけど。

 

タイトル名:The Inpatient-闇の病棟-

『The Inpatient -闇の病棟-』日本版トレーラー

このタイトルが出ることをきっかけに買うことを決意した次第。
このタイトルは「Hidden Agenda―死刑執行まで48時間―」とか
Until Dawn」等の作品の開発スタッフが携わったゲームで
自分としては選択分岐ルートがあるゲームが好きな作品。

 

今作は「声」によって「選択できる」
という斬新な取り組みなんです。

 

「Hidden Agenda」ではスマホと連動した作りになってたけど
遊び方の工夫が感じられます。

 

PSVRのモーションコントローラーで買う際に悩むのが

・価格
・1本買うか2本買うか
このどちらかですが
価格はもちろん1本4600円程度。2本買うと9200円。

ふざけんなーソニーってなりますけど、
これはソニーお得意のハードの売り方なので
諦めてますが、後者の1本か2本かは
正直「2本」買うべきだと思ってます。

 

まずモーションコントローラーの遊べるゲームでの
選択肢が「2本前提」となっています。

 

どこかのサイトに「ワイヤレスコントローラー×1
モーションコントローラー×1」でも遊べるって
ブログに書いてたけど、そんな遊びとてもじゃないけど
プレイ環境にそぐわない。

 

両方モーションコントローラーがあっての
VRゲームとして成り立ってるので
他記事でのベアリングの話は参考にもなりませんでした。

 

実際使用した人の感想の動画を見てわかったけど、
「ゲームとしての楽しさが伝わってくるものがありました」
自分が買うのに参考にした動画はこちらです。

珍コン(PSmove)を2本使うPSVRのゲームが最高すぎる!【ピョコタン】【レビュー】

 

この2つの動画はワイヤレスコントローラーでは感じられない
楽しさが伝わってきました。

 

ポチッとさせるだけの動機としては
まだ足りないかと思ったけど、
とりあえずワイヤレスコントローラーでの遊び方が
あまりにも限られてきたので
購入を機に遊びの幅を変えたかったのも
もう一つの購入動機でした。

 

 

モーションコントローラー使用感について

 

まず届いた直後に感じたのは
USBケーブルついてねぇー」って事です。

 

PS4のUSBケーブルはしばらく使ってなかったので
PSVRモーションコントローラーを充電させるために
必要だとは知りませんでした。

 

モーションコントローラーと同時購入した
ディヤードのPSVR+コントローラーのスタンド」だけど
ほぼ初期不良みたいな形となっていて
商品として「ほぼゴミ」でした。

 

直でPSVRモーションコントローラーを充電するしかなく
結局使ってなかったPS4用のUSBケーブルを引っ張り出して
数時間充電しました。

 

一応使い終わったら「コントローラーの電源を切る」ようにしてるので
連続使わなければ数日間充電なしでも使えてます。

 

さっそくバットマンアーカムVRとか
「Until Dawn rush of blood」とか遊んでみたが
没入感がワイヤレスコントローラーでやった時と
全然違う!
というのがハッキリした実感です。

 

バットマンに関しては
「立った状態」でプレイし、
地球儀とかピアノとか鍵を貰うシーンとか
試験管とか本当に触ってるような感覚になります。

 

Until Dawn rush of bloodに関して
ワイヤレスでやるよりも「銃の握り」だったり
銃口向ける感じ」がリアルに体感できる。

 

そして何よりも
自分で触ってる感覚を感じた
という点は買ってよかったと思えます。

 

もう少し話すと「手が浮いてる」って
よく表現されるが、
あれは違います。

 

自分の手と連動して画面に映し出されてるので
実際は自分の手がゲーム上に存在してる感じです。

 

なのでバットマンがバットラングを投げる時も
実際にバットラングを握って
離して投げる動作も自分の手と連動してる感じです。

 

これは文字で伝えるのは難しいけど、
握って、離しての動作は
自分がバットラングを実際に持って投げてる感じです。

 

従来のゲームならテキトーにオブジェクトに
触れば反応するだろうって感じだったが、
VRゲームの登場によって
オブジェクトも肌感覚で触れる事を体感できるようになったので
これはワイヤレスコントローラーでは体感できなかったと思います。

 

興奮して終わった後に残った腕の疲れと
やべぇー」連呼しながらやったのは
久々興奮する出来事でした(笑)

 

【PSVR】モーションコントローラーでホラゲーやる

まとめ

購入してよかったと思えたのが
モーションコントローラー×2だったので

PSVRのスタンドに関しては
良い商品と巡り会えなかったのが残念。

 

良いスタンドないですかねー。
接触障害はマジで勘弁ですわ(涙)

 

でもモーションコントローラー購入で
悩んでるくらいなら絶対買った方が
遊び方変わります。高いけど、たしかに。

 


PSVRモーションコントローラー他の方レビューはこちら

 

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