PSVR「CUH-ZVR2」残念な点と Windows:VR 「Windows Mixed Reality」の台頭

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今年もあと僅か。
最近は専ら「PSVR」で映画鑑賞したり
DMMで購入した動画を鑑賞したりしていますが、
CUH-ZVR2の残念な点もいくつか見つかったので紹介。

 

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CUH-ZVR2の残念な点

 

480pという画質が残念

これは本当に残念なんですがキャプチャーした際に
ハーフHDでもフルHDでもなく
4:3の画面でキャプチャーされています。

PSVRは映像を映し出すモニター部分の解像度が
1920×1080なんですがPS4ですとそれがうまく表現されてません。

4;3ですのでボヤーっとした感じで
動画やゲームも表現されてしまうので
勿体無い感じはあります。

PS4 Pro を使うと多少なりとも映像もフラットになるらしいが
映し出される画像はやはり4:3みたいです。

今後8K対応されることも検討されてるとのことなので
楽しみですがまた新たなVR機器が出たらとなると
CUH-ZVR2に買って体験してることが無駄になりそうで怖い。

 

他VR機器との差が大きい

PSVRは明らかにスペック不足にも思える。
まず今年発売されたWindowsVR。正式名Windows Mixed Reality

Windows Mixed Realityの解像度は
2880×1440となっていてPSVRより解像度は良いし
おまけにフレッシュレートも90Hzだし
Steamで配信中の一部のゲームや
今後Xbox系のゲームにも対応するみたいです。

Acer | Windows Mixed Reality Headset – The Choice of Developers' and You

値段は新型PSVRより高いけど
この価格なら仕方ないってレベル。
むしろ旧PSVRより安いので
今後PSVRも何かしらの対応をしないと台頭は厳しいかと。。。

 

遊ぶ用途が少ない

これは本当にゲーム用途として少ない。
そもそも日本で発売されてるVR対応型のソフトって
本当に片手で数えられる程度しかリリースされてません。

大きな障害としてあるのが
モーションコントローラー」の存在だろう。

このモーションコントローラーがないと出来ないゲームが多い。
確かにモーションコントローラーがあった方が便利だが
必ずしも必要はない。

モーションコントローラーの価格が5400円くらいなので
2本居るとなると10000円を超えてしまう。

それに比べて「Windows Mixed Reality」は
モーションコントローラーを付属しての価格帯なので
明らかにソニーのぼったくり感は否めない。

新型PSVRに合わせてモーションコントローラーも
新しくなったみたいだが、価格が変わったわけではなく
バッテリーの容量が若干増えただけみたい。

これはソニー側のハードに対する考え方が
マイクロソフトと大きな違いがあるということが見て取れる。

ソフトの少なさを補う代わりに
映像コンテンツで盛り上げようとしたいみたいなので
もしそれで勝負するならもう少し映像技術に拘っても
よかったのではないかと思う。

PS4でそれを表現するにはパワー不足みたいだし
PSVRという楽しさを表現するに勿体無い。

 

「Windows Mixed Reality」製品ページはこちら

 

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