PS4にiPv6が対応されない理由とは

スポンサーリンク
スポンサーリンク

目次

 

iPv4って何?

PS4には現行iPv4しか対応されてない。
iPv4とは何なのか。
それは「インターネット・プロトコル・バージョン
インターネットにおける通信規約のこと。

 

少々話は変わるが
先日NTTが次世代のネット環境について
5Gの“次世代”に向け、NTTが100Gbpsの無線伝送に世界初成功
というニュース記事を見て
PS4もそろそろiPv6に対応してもいいのではないかと
思ったんで今日ブログに書いてみたんだけど、

ブログにする前に色々事前情報を調べたんだけど
どうやらそれが現実化しそうにないことがわかったんで
一応シェアしときます。

まずiPv6って何が凄いの?

iPv4はIPパケットと言われる空間があり
その空間の数が42億くらいとされており
その中で私含めこのブログを見てくれてるあなたも
このIPパケットの中でネット接続をしています。

しかし、このIPパケットには限りがあり
ネット接続者数が増えると回線速度の低下だったり
一時的にネット環境が遮断されるリスクがあります。

この環境を変えたのがiPv6という技術で
iPv4からIPパケットの数が3倍近く上昇し
しかも、暗号化に長けてるので
近年ハッキングとかDDOS攻撃での被害を受けている
ネットワーク環境に革命的な動きをしていたともいえる。

だったらPS4にも導入をという流れになると思うのだが
そうは簡単にはいかないみたいで。

PS4がiPv6導入できない理由はソニーのやる気の問題

単純に言ってソニー側がやる気出せばすぐ導入できます。
実際にCS機で導入してる「XBOXONE」も導入できてるのに
ソニーが導入しないのは単純にソニーがやる気ないから。

iPv4とiPv6が混在するとネットワーク遅延の影響があるのか
という疑問もあると思うが
実際の所関係ない。
というのもiPv4とiPv6の違いはIPパケットの数の問題であり
ネットワーク規格の問題ではないので
無線と有線のような話で理解してしまうと勘違いしてしまう。

ソニー側が次世代機発表とかPS4 ProにiPv6対応してくれたら
混雑する時間帯のネットワーク遅延に対する影響を
緩和できるので早々に導入してほしい。

 

 

コメント

  1. 人として行動がぶれている より:

    企業レベルになるとiPv4とiPv6対応させるコストでデカイんだよなぁ
    PSNみたいな規模だとなおさらすべての回線でiPv6使えるわけじゃないからiPv6だけにするわけにもいかんだろうし
    Microsoftてどんだけ金持ちなんだろ・・・