【PS4】Prison Architect(プリズン・アーキテクト) 日本語版が面白い理由

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プリズン・アーキテクト

メタルギアサバイヴまで
特に遊ぶゲームがないので
久々PSストアでゲームを漁ってたけど
なかなか良いのが見つからずに
諦めかけた時に見つけたのが
今回紹介する

プリズン・アーキテクト

 

という作品です。

 

シミュレーションゲーム好きな人だったり
RTS好きな人に特におすすめしたいゲームです。

 

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目次

プリズンアーキテクトって何か

プリズンアーキテクトというのは
steamのゲームをPS4・XBOXONEに移植した作品。

プレイヤーは刑務所を運営する人になって
囚人・看守をコントロールするゲーム。

資金の流れとか運営方法とか
巡回方法とかチュートリアルがあるので
結構細かな刑務所運営シミュレーションゲームと
なっている。

プリズンアーキテクトの面白さとは

刑務所が運営できる楽しみがある

まず刑務所シミュレーションという
段階でワクワクしてくるんだけど、
あまりこの手のジャンルってなかった。

しかも、囚人を快適にすることができたり
また「隔離房」とか作れて
厳しく罰を与えられたり、
はたまた刑務所内に「電気椅子」を用意して
死刑執行なんかもできる。

囚人の社会復帰をさせるように務めるのか
はたまた囚人に刑罰を与え
罪の重さを認識させるような刑務所を作るのかは
プレイヤー次第となっている。

インフラの整備がシティーズみたいになっている

街づくりゲームの要素もある
プリズン・アーキテクト」だけど
インフラの感じが「シティーズ」に近いものを感じる。

各部屋を用意して、壁を作り、ドアを作り
電気を通したり、水道を通すといった作業があるが
これはシティーズにも似たようなものがある。

インフラ整備をするのも
プレイヤーの仕事だし、
また暴徒と言われる囚人が登場し
インフラが破壊された時に対処するのも
プレイヤーの仕事となっている。

巡回ルートや高度な看守なども育成できる

行政に頼めば高度な教育を受けた
看守や訓練犬などを用意できる。

高度な訓練を積んだ看守がいると
暴徒が現れても対処できる仕組みとなっている。

コスパとの兼ね合いがあり
導入するかしないかはプレイヤーの判断に委ねられる。

囚人のニーズ・看守スタッフのニーズを読み取る楽しさ

このゲームには
ニーズ」というステータスがあり
ニーズを読み取っていかないと
囚人のストレス値が上がり、
暴徒と化すことになるので注意が必要。

看守・スタッフも要求されたニーズに
応えないと辞めていくケースもあるので
注意が必要。

ニーズを組みしつつ
プレイヤーの刑務所運営が試されるのが
楽しいです。

まとめ

2016年リリースゲームなので
埋もれた感じのゲームだけど
悪いゲームじゃない。

強いて言うなら、
「トロフィー」なぜつけなかった・・・

北米版だけど
PSストアで買うと日本語化されてるので
安心していいと思う。

【ゆっくり実況】真面目に作る刑務所建築 Part1【Prison Architect】

Prison Architect: PlayStation®4 Edition

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