ロストジャッジメント体験版をプレイした感想「デジタルデラックスエディション購入迷ってる場合じゃない」

ロストジャッジメント

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9月24日に発売を控える「ロストジャッジメント-裁かれざる記憶-」。前作ジャッジアイズをプレイしていてドハマりしたので今作ももちろん購入予定です。ただ今作は「デジタルデラックスエディション版」「通常版」と2種類存在し、価格もデジタルエディションは「13519円」通常版で「9119円」ほどします。価格差で4400円の差がありましたのでまだどちらを予約するのか決めていませんでした。

ただ、本日ロストジャッジメントの体験版が配信されました。

私は気づくのが遅かったので午後6時過ぎのDLとなりましたが、昼過ぎくらいから配信されてたようです。

公式Twitterをフォローしてなかったので気づくのが遅かったですが、Yahooニュースでも八神隆之役の木村拓哉さん等ゲスト陣が発売記念イベントを実施していたのがありましてそこで恐らく発表されたものだと思います。

では早速プレイ感想を述べていきたいと思います。

ロストジャッジメント体験版の感想

前作より追跡パートが難しくなっている

前作ジャッジアイズはメインストーリーとサブイベント(探偵パート)が存在し、
今作も同様にメインストーリーとサブイベントが存在しています。

 

前作よりも探偵パートの追跡がかなり難しくなっています。というのも前作は依頼人から依頼を引き受け対象者を追跡するイベントがあるんですがその対象者を追跡する際に隠れられる枠が表示されていたんですが、今作は基本枠の表示がなく、対象者に見つかると段階的に警戒度が引き上げられる仕組みとなっていました。

 

これは前作のように対象者に見つかると警戒メーターが上昇していくタイプとは違って、緊張感がある感じとなっていました。一度見つかるとすぐに警戒度が引きあがっていくので警戒メーター表示されてた頃に比べるとプレイヤーはより対象者の尾行に気を使わなければいけないです。

 

対象者に見つからないように「スマホを使って」バレないようにするしぐさが存在しますが、このしぐさは常時使えるわけではなくある程度使ってしまうとスキルが使えないという仕様になっています。なので基本的には対象者の尾行の難易度が前作よりはるかに難しくなっているように感じました。

 

私の場合難易度はHARDでプレイしていたので難しく感じたかもしれませんが、他の難易度でも同様に難しく感じるとしたら前作より追跡パートは厳しいものとなったと思います。

前作より調査パートが沢山調べるようになっている

前作ではおまけ程度だった調査パート。今作は複数調べるポイントが存在して尚且つ調べる箇所も増えているので調査パートにおける時間も前作以上となっています。

 

調査パートの魅力は事件解決の糸口を見つける事にあり、建物入り口に入れないのでどのようにして入るのかを調査するといったイベントが今作登場しました。

 

この調査モードは前作同様の調査方法で調べていくんですが、調査できる箇所が増えていたり、またヒント等が複数存在することから1つの事件がかなり丁寧に描かれてる感じでした。

 

例えば建物侵入口を探す際にどこの箇所から上ってどこの箇所へ伝っていけばいいのか?という具合に調べていくのが以前なら八神が「怪しいなぁ」と言いながら調べる箇所も1~2箇所程度だったが、今作はその怪しいポイントを調べるだけではなく建物に侵入するにはダクトを伝っていけばいいという方法を導きだしてから、このダクトに行くためにはどこの足場を見つければいいのか?という具合に調査モードを駆使して導きだしていく形となっています。

 

調査モードがこれでより一層アクションパートだけではなく探偵としてのアクションも増えていった形となりました。これはかなり前作よりも力を入れてるなぁって感じました。やってて楽しかったです。

 

前作より技の流転がよりスムーズになる

前作ジャッジアイズでは集団の敵に対して有効な「円舞スタイル」と1人の敵に対して有効な「一閃スタイル」が存在しましたが今作は新たに「流スタイル」も追加される予定みたいなんですが残念ながら体験版では使えませんでした。

 

ただ前作よりもアクションがとにかくスムーズで違和感なく展開していきます。前作はスタイルを変更するだけでも演出が入っていて切り返しの度に演出が入りかなりウザかったのが印象的でした。今作はその演出もなくスタイルの変更もスムーズに展開されていて戦いにより集中できるようになりました。

 

体験版ではスキルアップは少ししかできなかったのでアクションパートを楽しむには少々物足りない感じとなりましたが、というのも体験版では路上で敵と遭遇することが一切なかったのでスキルアップをすることができませんでした。

 

今作は体験版から製品版への引継ぎが行われるようなので少しでもスキルアップしたくて戦闘を重ねておきたかったんですがここは残念なポイントでした。

 

DLCに追加ストーリーありと購入に迷ってる場合じゃなかった

前作ジャッジアイズは主にアクションで使う仙薬レシピだったり八神探偵事務所に置ける景品だったりと少々物足りなさはありましたが、今作ロストジャッジメントのDLCはかなり豊富だと思います。

 

スタートダッシュ支援パック

・特製インテリア「歩福の招き猫」
・回復アイテム「スタミナンスパーク」3本

・極・闘気弾の仙薬レシピ
・極・炎属撃の仙薬レシピ
・極舞・活力の仙薬レシピ

探偵ライフ充実パック

・早乙女 月乃
・藤堂 湊
・葉加瀬 響子

・ 極・雷切丸の仙薬のレシピ」
・「極・念動力の仙薬のレシピ」
・「極・瞬烈功の仙薬のレシピ」
・「極・真波動の仙薬のレシピ」
・「極・守護霊の仙薬のレシピ」
・「極・真覚醒の仙薬のレシピ」

探偵犬の毛色チェンジ機能

・白
・黒
・サビ

マスターシステムソフトウェア

・「ファンタジーゾーンⅡ オパオパの涙」
・「エイリアンシンドローム」
・「SDI」
・「ダライアスⅡ」
・スケートボード「ホバードライブ」
・スケボーパーク「オープンエア」
・ドローンフレーム「スカイ スパイダー」

プレミアムコンテンツ
『ザ・ガントレット』ミッション「超・亜門」

ユースドラマ充実パック

ユースドラマ「ダンス部」のゲームを拡張する
・新衣装「スクール」
・新振り付け「スペシャル」

ユースドラマ「ロボット部」のロボット「MB5000/SUPREMACY」

ユースドラマ「暴走族」ゲームに追加機能
・バイク本体「MAXINATOR」
・追加コース「アーバン」

ユースドラマ「ボクシングジム」のスパーリングパートナー追加
・「杉浦 文也」
・「東 徹」
・「海藤 正治」

・ボクシングバトルスタイル「拳威」

追加ストーリーに「海藤正治が主人公」となる

正直こっちの方がかなり楽しみ!

というのも前作ジャッジアイズでは八神に匹敵する人気キャラであった「海藤正治」。
もちろん前作で追加ストーリーのDLCを期待していたが、なかったので今作は追加ストーリーがあるということで
どのくらいのボリュームになるのかはわからないがとにかく楽しみでならない。

 

デジタルデラックスエディション限定「アーリーアクセス権」

デジタルデラックスエディション版を購入した場合は発売3日前から遊べるアーリーアクセス権が付与される。
通常版よりも3日早く遊べるだけあっていち早く遊びたい人にとってはこちらを購入した方がいいだろう。

 

ただ通常版よりも4400円高くなるので注意が必要。ゲーム配信したい人はネタバレ規制エリアまでしかプレイできそうにないからぶっちゃけ買わなくてもよさそうだが、シーズンパス代に含まれるのでお得といえばお得なのかもしれない。

通常版とデジタルデラックスエディション版どちらがおすすめ?

最後にまとめとなるが基本的に通常版でもかまわないと思うが、前作はDLCを結局購入しないと最高難易度がクリアできなかったことを考えるとロストジャッジメントを極めたい人はデジタルデラックスエディションを購入すればいいが、そうじゃない場合は通常版でも良さそう。

ただ、私の場合は早くプレイしたいのでデジタルデラックスエディション版を購入するかもしれないです。

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デジタルデラックスエディション版はこちら→https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0177-PPSA03265_00-DIGITALDELUX0001/

※PSストア限定発売となります。PS5と表記されてるが、PS4とPS5両方でダウンロード版として適用されるようです。無事予約完了ー!早く21日ならないかなー

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