【PC版デスストランディング購入】PS4版との違いやプレイした感想「フレームレート60fps以上出せる」

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つい先日小島プロダクション設立5周年を記念して現在話題作品となっている「サイバーパンク2077」とのコラボしてサムのスキンやバイク等が登場。これをきっかけにPS4版で散々デスストを遊んでいた自分ですが、PC版のデスストが50%OFFのセールで来ていたので購入することになりました。

DEATH STRANDING PC x Cyberpunk 2077 Trailer-JP 4K

今回はPC版をプレイした感想やらPS4版との違いを紹介。PC版を購入しようとしてる人向けに知りたい情報がシェアできたらいいと思います。

PC版デスストランディング必要スペック

 

推奨スペック

OSWindows 10
プロセッサーIntel Core i7-3770 or AMD Ryzen 5 1600
メモリー8GB RAM
グラフィックGeForce GTX 1060 6 GB or AMD Radeon RX 590
DirectXVersion 12

自分のPCスペック

OSWindows 10
プロセッサーAMD Ryzen 1700
メモリー16GB
グラフィックGeForce GTX 1060 6GB
Direct XVersion 12

 

設定に関しては60FPS固定にしたかったので60FPSが出るように以下の設定しています。

表示モードフルスクリーン
ディスプレイモニターディスプレイ1
アスペクト比16:9
ディスプレイ解像度1920×1080
垂直同期OFF
フレームレート上限120

グラフィック品質設定カスタム
モデルディテール最高
ストリーム用メモリ
使用グラフィックメモリ4.0GB/5.2GB

影の解像度
アンビエトオクルージョンON
スクリーンスペースリフレクションON
FidelityFX CAS機能OFF
アンチエイリアスTAA
モーションブラーON

以上のような設定ですとムービーシーン含め自分のスペックだと60fpsを最高値にして基本ヌルヌルでプレイできています。欲を言えばDLSSに対応したグラボを持っていればさらに高フレームレートを実現できるみたいなので予算があればグラボを上乗せするという手もあるようです。

PC版とPS4版の大きな違いとは

やっぱり買う前に気になっていたのがPC版とPS4版とのフレームレートとグラフィックの違いだったり、さらにゲームのシステム上の違いだったりが気になっていましたが、実際にプレイしてみて感じた点としては

・PS4版よりフレームレートが高い

・グラフィックはPS4版よりコントラストが濃く綺麗になる

細かな依頼内容やゲームシステムが違う※これ重要

以上の点が主に違っていると感じました。

フレームレートはPS4/PS4 Pro版だと30fpsを上限にしていますがPC版だと最大120fps以上が出るのでかなり差があるように感じますし、ムービーシーンで滑らかな動きでサムや他の登場人物との絡みがあるのでPS4版のムービーシーンも十分綺麗だったけど、改めてPC版の方が滑らかになってムービーシーンが良くと感じます。

さらにグラフィックは16:9~21:9もあるのでウルトラワイドモニターを所有していたらかなり世界観が変わるようですが、自分はフルHDのモニターしかないのでそこらへんは実感できませんでした。ただし、グラフィックで比較できたのが「景観の細かさ」です。PS4版では草木の細かさのライティング等はあまり表現されてなかったが、PC版だとかなり細かく揺れる草木だったり遠くの岩や山の風景だったりを感じる。これは比較動画を見てもらうとかなりわかりやすい。

Death Stranding PC vs PS4Pro | Direct Comparison

3:00前後にテクスチャの説明があります。これを見るとかなり感動を覚えます。テクスチャ制限があったPS4版と比べPC版はかなり細かくテクスチャが表示されているのがわかります。実際プレイしていると気づかなかったPS4版より今プレイしているPC版の方がかなり美しい表現がされています。

グラフィックに拘らない人でもこの綺麗さを体感したらPS4版には戻れないです(汗)

細かなシステムの変更と依頼内容の変更

これは案外語られてないが、PS4版とPC版ではシステムの内容に変化があります。

PS4版にはゲーム難易度はVery Easy ~ Hard までしかありませんが、PC版にはVery easy ~ Very Hardまであります。さらにプレイしていて気づいたんですが、PS4版にはあってPC版にはない依頼があったりします。つまり不必要な依頼はPC版ではカットされているんです。

わかりやすいのがエピソード3 フラジャイルより「依頼25 国道を復旧せよ」があったと思いますが、この依頼25の出現条件が依頼23をクリアする必要があったんですが、依頼23をクリアしても依頼25が表示がない。

PC版だと建設予定地の国道はすでに完成されている前提で話があるのかは不明だが、PS4版だと依頼23をクリアしなくてもレイクノットに到着したくらいから発生したと思ったので依頼25がないのが不思議でした。

さらにPS4版だと看板の数が少なかったが、PC版だとPS4版にはない看板が存在します。「SAMURAI」とかいう看板はPS4版にはなかったのでPC版は細かな点でPS4版よりも追加しているように思えます。まだエピソード3なので今後も違いを見つけたら記載していきます。

PC版を購入を検討してる人へ

PS4版とは大きなストーリーの違いは?建設されている建築物の劣化等はどうなのかとか気になると思いますが、PC版を購入してプレイしてみるとかなりの頻度で毎日プレイしている世界中のプレイヤーが存在することに気付けると思います。

PS4版と比べるとアップデートの頻度も高いし、プレイ人口だとPS4版よりも劣ってるように思えたPC版ですが、建築物の劣化がないのが意外でした。PS4版だとほとんどが錆びている状態のものが多いのでやはり廃れていってる感が否めない。

デスストというゲーム上錆びるという事象そのものが正しい選択でもあるように謳っているので間違いではないが、やはりプレイヤーがいないというのは寂しいものがあります。それに比べてコラボや定期的なセール等や細かなパッチ追加でユーザーを引き留めているPC版の方が今後もゲームとしては廃れずいってくれるように思えます。

個人的にはサイバーパンク2077がPS4版でプレイに支障をきたしているので小島監督が出ているシーンまではいってないのが残念ですが、PC版のデスストをプレイして気を紛らわせようと思います(汗)

 

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