【デスストランディング】なぜ建築物が「いいね0」の状態が続くのか。

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デスストランディングが発売して
しばらく経ちますが、最近モチベが
急激に下がっています。その理由が
建築物へのいいねの数が0の状態が
続いているからです。

実際にプレイしているユーザー数は
一定以上いるものの、サーバー間が違ったり頻繁にログインしているユーザーとの繋がりがなかったりしておそらくサーバー間ミスマッチが起きているのではないかと考えています。

先日小島秀夫監督が公開したデスストランディングの開発設計図。これを見る限りおなじ空間で建築物を共有する概念ではなく平行世界で建物を共有することで別のサムでも建物が共有されている状況を作り出そうとしているのが理解できました。

つまり、今プレイしている世界と平行して別世界のプレイヤーにも自分が建築した建物は見えるし、使える。又別世界でプレイしているサムの建築物も自分が使えるという。同じ場所にあった場合はどうなるかはわかりません。ただ、いいねの数が0になるというのは正直理解ができないんですよね。

そもそもその建築物が存在しているのかという疑問もあるし、単純に需要がないからいいね0という考え方もある。

 

ただ、発売直後のような過熱気味の状態ではなくなって毎日いいねの数が99999といった事がなくなってしまったのでかなり寂しいし、リアルタイムで建築したものにすらいいね0の状態が続くとモチベーション的に厳しいものとなる。

 

これを解消する為にも
【建築物の所有者の確認】をして
【最終ログイン日】を確認する必要がでてくる。いいねが多い建築物で最終ログイン日が古かった場合はその建築物を壊して同じ建築物を建てればいいねの数を継承できるし、その建物の価値は継続してくる。

 

ある意味汚いやり方だけど、こうやらないといいねの数は増えないというのが現状。11月発売直後のような毎日多くのプレイヤーがいいねをしてくれてた日々とは違い、今ではこれから始めたばかりのプレイヤーに見つけて貰えるような環境作りが必要になってきてる状況なので
開発者側はそこらへんを認知しているのか疑問がありますね。

 

通常オワコンとされるゲームの特徴でもあるがユーザー過疎ってる状況が続いた場合は残されたプレイヤー同士で醜いいいね競争が激化すると思うし、単純に落とし物を拾って届けるだけの作業ゲーでしかならなくなりモチベーションとしてはかなり低くなり、やばい状況になるのは否めなさそう。

 

やはりコジプロという組織がまだ危機感を持っていないし、こうゆう時にこそイベントだったり限定スキンだったりを発売直後から頻繁に繰り出していかないと
ゲーム性として繋がりを求める相手も飽きられていなくなってはそもそも繋がる相手すらいなくなってしまう本末転倒な状態に陥ってしまうだろう。

 

なんだか勿体ない作品となりつつあるデスストランディング。280時間超えてプレイしているが、このゲームの末路がリアル消滅していくゲームとしてなっていきそうで怖い。本当に面白いゲームシステムなのに残念でならない。

 

 

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