【デイズゴーン評価】海外ゲームライターが絶賛するも「エンドコンテンツ足りない」

デイズゴーン クリアDays Gone

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

 

長文に渡ってデイズゴーンを評価する
イギリス人ライター「LIAM CROFT
彼が語ることは「Days Gone」という作品を
改めて評価することとなりました。

 

なぜデイズゴーンは評価されたのか

 

彼曰くデイズゴーンの冒頭部分は
とてもじゃないけど見られないレベルの
オープニング
であったと言っています。

 

なぜそうなのかというと、
ゲーム上のストーリーがプレイヤーの
想像力に任されてしまい、
展開もプレイヤーが体験しないと
ダメでプレイ序盤はイライラが募ってたそうです。

 

私もプレイしていて感じたが
デイズゴーンの序盤って
「なんでフリーカーが存在するのか」
「なぜリッパーという存在が悪党なのか」
正直突発的な事象の連続が続いて
プレイヤーはストーリー上で
置いてけぼり感が否めませんでした。

 

ストーリー後半にいくにつれて
LIAMの評価は変わり彼自身
「Days Gone」に惹かれていったそうです。

 

ここら辺は日本人プレイヤーと
同様のレビュー評価になると思います。
やっぱり発売日直後ってレビューが
荒れてたからね。まぁ最後までプレイして
みないとわからないというのが正直な所でしょう。

 

LIAM CROFTが最も評価したリサとディーコンの関係

 

LIAMは最も評価したのは
ゲームのサイドミッションでもある
忘れられない記憶」。

Days Gone – No Beginning And No End – I Remember Storyline

彼曰く、このゲームは単純に
フリーカーと混沌とした世界で
生き延びる人たちの物語ではなく
ディーコンとリサとの愛の物語」であると
言ってます。

 

ディーコンの残した記憶、
サラが想っていた記憶
再び再会を果たすまでの
ディーコンの葛藤など
ディーコンの諦めない想いが
サラとの再会にまでなった。

 

NEROの繰り返しの任務に
何の意味があるのか。
それともこれがサラと
何か関係があるのか。
彼自身脳裏で考察しながら
ゲームをプレイしていたそうです。

 

LIAMの不満:後日談が描かれてない

 

クリア後にはDLCを含むコンテンツが
用意されるのか注目が集まりましたが
サバイバルモードの発表もなく
先日パッチ1.09では大半がバグ修正と
コンテンツ配布に遅れが出てないのか
気になる所です。

 

LIAM曰くいくらプレイしても
後日談がなく今生きているプレイヤー達は
どうなったのかという肝心要な部分が
描かれてないと不満であるという。

 

終盤のエンドコンテンツについても
大量のコンテンツ消費させることで
プレイヤーのストレスを解消させたいという
狙いだったのか?
という風に開発者側に投げかけている。

 

ただ、無料DLCを含むアップデートには
好意的なようで今後の開発に注目したいと
最後に綴ってはいるようだが。

 

私も同様にエンドコンテンツの不足感は
否めないですね。武器の収集
大量の「大群スレイヤー」

表示されないコレクション品を探す目的だったりと
プレイヤーに長時間プレイしてほしいのか
それとも単純作業を繰り返させて
次のDLCまで待って欲しいという希望なのか。

 

ソース元:Soapbox: Days Gone Is the Biggest 180 I’ve Ever Done on a Video Game

 

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