【ワンタップバイ】「積み株」→「ロボ貯蓄」って命名ダサすぎだろw

ワンタップバイ

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

 

ワンタップバイで
積立で株式投資が行えるサービス
「積み株」が名称変更となります。

 

その名も
「ロボ貯蓄」

 

追加で米株7銘柄を追加して
長期積立をワンタップバイで
投資するという仕組み。

 

まぁ言うまでもないけど
ネーミングセンスもあれだけど
投資先も正直微妙なので
ピックアップしておきます。

 

スポンサーリンク

追加される米株7銘柄

 

ARCC(エイリス・キャピタル)

ARCC:NASDAQ GS 株価 - エイリス・キャピタル
エイリス・キャピタル (ARCC:NASDAQ GS) の株価、株式情報、チャート、関連ニュースなど、企業概要や株価の分析をご覧いただけます。

米中規模の株管理会社。
債権や株を取り扱ってる。

 

直近配当利回り9%と結構ヤバイね。
年初来も10%越えだし
クラッシュクラッシュがあった時には
落ち込んでるものの戻して高値圏キープ。

 

メイン・ストリート・キャピタル

MAIN:New York 株価 - メイン・ストリート・キャピタル
メイン・ストリート・キャピタル (MAIN:New York) の株価、株式情報、チャート、関連ニュースなど、企業概要や株価の分析をご覧いただけます。

特化投資会社で中小企業対象に
顧客のニーズに合わせて債権やら
持分証券などで資金調達をしている。

 

直近だと6.10%となっており
年初来は19.37%とこちらも
底上げが強い会社。

 

PFF優先株式&インカム証券

 

配当利回り6%とこちらも高配当で
iシェアーズは主に米株を中心に
株を保有するETF。

主にメガバンクの配分が多いのが
気になるが、証券としては
リーマンショック時に下げはしたものの
現時点では配当率も高いままで
維持しているETFとなる。

 

EMBドル建新興国債券

 

新興国債権を保有するETF
配当利回りも5%を超え
結構高い。

ただ新興国ポートフォリオが
あまり聞いた事がない銘柄が多く
リスクは高そう。

 

HYGドル建ハイイールド社債

HYG 銘柄 - iシェアーズiBoxxハイイールド社債ETF 投資信託(ファンド)情報
日中および比較チャート、テクニカル分析、トレンドなどのiシェアーズiBoxxハイイールド社債ETF (HYG - ETF)の最新価格やパフォーマンスをご覧ください。

 

直近配当利回りは5%と高く
年初来も7%と比較的高い。

 

ハイイールド社債で構成される
指数で連動した株式運用なので
組入をチェックしないと
破綻した時のリスクが怖いですよね。

 

USIGドル建投資適格社債

 

組み入れ上位銘柄に
金融・メガバンクが多く
21%は銀行業となっている。

 

直近配当利回り4.8%となり
平均利回りも3.6%となっているので
まぁまぁ安定しているといえば安定しているが
銀行系に組入が多いと、

リーマンショックの時みたいな
リスクが起こった時に
ドーンと下がってしまうリスクもあるので
注意が必要なETFでもある。

 

TLT米国国債20年超

 

配当利回りが2.5%と日本企業の
中堅どころとあまり変わりないが
右肩上がりで上り調子で来ている
米国ETFの長期国債となっている。

 

15年パフォーマンスで年率6.7%という
安定した強さはあるものの、
最近は金利で動いてるようなので
FRBの動向によっては
上がったり下がったりが激しいのも
注意が必要なETFとなっている。

 

スポンサーリンク

高配当利回りの注意点

 

基本的に高配当を謳った株は
リスクが高く長期保有には
向きません。

 

今回紹介した米株国債を取り扱う
ETFが多く、リーマンショック時には
大きく値を下げている。

 

日本の日経平均みたいに
政府が買い支えしてくれるならまだしも
政府の後ろ盾なしので
長期保有はリスクがありすぎる。

 

個人的にはワンタップバイの場合は
株の売買がスピーディーではないので
ETFよりかは個別銘柄を
少しずつ増やしていく形が理想的。

 

しかも米株と日本株を
両方低い投資金額から始められるので
ひと月3万円投資は個人的には
おすすめできない。

 

3万円分のポートフォリオを
組むのであれば
ワンタップバイだと個別銘柄
1000円分を30社分買った方が
個人的にはリスク分散という意味では
お得だと思うけどね。

 

ワンタップバイやるなら
積み株やロボ貯蓄よりも
個別銘柄で投資した方がいいです。

 

ワンタップバイを始めたいならこちら

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました