テオプラスドコモとワンタップバイどっちの投資がお得なのか

ワンタップバイ

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

 

テオプラスドコモってサービス知ってますか?
1万円から投資できる積立投資サービスみたいです。
テオプラスドコモはDocomoが運営するサービスなのか
気になったので調べてみました。

 

証券会社が通常積立とかサービスを行うはずなんだけど
テオプラスドコモの場合は「dカードおつり積立」同様
docomoが資金管理をするみたいです。

 

通信業者が証券取り扱うのは楽天が有名だけど
docomoは信頼性があるのかどうなのか少々疑問がある所。

 

色々問題点があると思ったので気になったの所を
ピックアップしてみました。

 

スポンサーリンク

まず毎月の引き落としはdocomoが行うという点

 

通信事業者が証券部門なしで
「株式会社お金のデザイン」と共同で
「dカードおつり積立」を行っています。

 

dカードおつり積立はdカードおつり積立カード
を使って余ったお金を投資資金にするという仕組み。
その余ったお金の設定条件は

・100円

・500円

・1000円

という風に決める事ができて
ユーザーが買い物して余ったお金を
投資預金にすることが可能というわけです。

 

買い物した際は引き落としはされずに
毎月決まった日にまとめて引き落としされることから
買い物する度に100円なら100円、
500円なら500円という感じで積立資金となるようです。

 

サイトの説明文が少々分かりにくい書き方なので
毎月固定の積立なのか、
毎月変動型の積立なのか
そこが書いてないのがユーザーにとっては
気になる所でしょう。

 

dカードおつり積立はテオプラスドコモ連携している

 

dカードおつり積立は
毎月1万円で投資できる
「テオプラスドコモ」と連携しているみたいです。

 

dカードで買い物しつつ
テオプラスドコモで投資してもらう事を狙ってるんだと
思うんだが、少々これには説明不足な点がある。

 

まず1万円を使って投資したいと思った時に
投資信託を使うのか個人で個別に株を買うのか
どちらかの選択となる。

 

投資信託を使う場合は投資信託料を払わないといけないし
その際に年率も発生してしまう。
投資一任運用報酬料率というのは
投資を一任する代わりに手数料を払うというシステム。
つまりあなたの代わりに投資信託が
あなたの代わりに投資するので
その代わり手数料として~貰います。
という形を示しています。

 

この年率に関していうと
docomoの場合は年率1%という結構高めの設定であり
他社では1%以下が大半だと思うんだが
これについては少々疑問に残る数字でもある。

 

もちろん個別株を自分で買って運用する場合は
投資一任運用報酬料は発生しないので
個別株をやって資産運用したいという人は
「テオプラスドコモ」はおすすめできない。

 

ワンタップバイの方が分かりやすくて簡単な理由

 

毎月いくら投資したら
いくらリターンがきて
いくら分配金が貰えて
将来どのくらい貰える。
という資産運用シミュレーションができるサイトが
楽天証券にはあるが、その理想通りには
物事は上手くいかない。

 

なぜなら日本は「変動相場制」の国だからです。
中国みたいに元が安くなれば買い増しして
相場を安定させるといったウルトラC的な事は
先進国ではありえない。

 

ドルコスト平均法というのは
正直私は信用してません。

 

ドルコスト平均法の場合は
どこにエントリーポイントを置いたのかで
資産運用の投資比率よりも
株価下落の損失リスクの方が大きいからです。

 

つまり21000円の時に株が高値いくと思って
毎月1万円ずつ投資しても
将来的に23000円になるとは限らず
その間に17000円だったり最悪9000円とか
株価が変動する場合があるからです。

 

売りたい時に売れて
買いたい時に買える仕組みができる
ワンタップバイの方が個人的にはおすすめです。

 

しかもワンタップバイの方は
ワンタップバイが株をユーザーの代わりに
買ってくれていてその株を分けて
ユーザーが買うという仕組みなので
単元未満株を持てるというのは
株をやったことがない人にとっては
敷居が低くなって私はお得だと思う。

 

また少額投資が可能なうえ
コツコツ貯めていくというスタイルを
取りたいのであれば
ワンタップバイの場合は
「積み株アプリ」があるので
そちらを利用すると
決まった「週」「月」に対して
ワンタップバイに入金したお金から
自動的に株に投資してくれる。

 

おまけに積み株では
自分で選んだ株を購入できるので
ハイテク銘柄を月4000円
あとは自分で好きな株に投資
というスタイルも取れる。

 

個別銘柄のデメリットは
沢山の銘柄の中から
自分で選んで投資しなければいけないので
株投資した事ない人にとっては
「どれ選んだらいいかわからない」
という事で難しくなってしまい
辞めていくパターンもある。

 

ただ、個別銘柄数は
ワンタップバイだと少ないので
選びやすい環境にはある。
特にワンタップバイで選別された
株式は上場株ばかりなので
損失リスクは少ない。

 

個人的には投資信託より個別銘柄で目利きをつける

 

投資信託では自分で投資できるという観点ではなく
人に投資を任せるという観点なので
投資とは正直呼べない。

 

投資とは自らの手で株を選び
買うというアクションが投資ではないかと
私は思う。

 

個別銘柄数はネット証券だけ見ても
数が多いので選ぶのが大変だが
ワンタップバイのように
上場株だけチャートを気にしながら
エントリーポイントを決めて株を買うという
形をとっておけば今後の資産運用に
強い目利きがつくと思う。

 

テオプラスドコモよりは
私はワンタップバイをお勧めします。

 

→ワンタップバイ投資実績はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました