【電子マネー】7payのチャージが一時停止に。QRコード決済のリスク高まる

電子マネーお得な使い方

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

 

ネット界隈では知られている
石川氏がこのようなツイートをしていました。

このツイートを見て「QRコード」での
電子マネー決済リスクが高まり
現金決済が増えるのでは?という風に
危惧されている。

 

ただ、他の電子マネー決済では
同様の事件は起きていないので
今回「7pay」だけがなぜこのような
事になったのかを考察してみたいと思います。

 

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そもそも「7pay」と「nanaco」の違いって

 

7月1日から開始された
電子マネー決済サービス「7pay」ですが
セブンイレブンでは自社サービスとして
「nanaco」というポイント決済システムが
あったんですが、「7pay」と「nanaco」の
違いってなんだかわかんないって人も
いると思います。

 

7payは現金をそのままチャージして
支払う事ができるサービスに対して
nanacoの場合は現金をポイント化して
そのポイントを使って決済できるサービス。

 

なのでnanacoはnanacoポイントから
商品を交換して購入することができるのに
対して7payでは現金をそのまま
7payを使って決済できる仕組みなので
そもそも決済方法が違うというのがあります。

 

7payのシステムの盲点について

 

まずQRコード決済システムは
チャージ済みのウォレットから
QRコードを使って決済できるシステムなので
今回あったような「不正利用」があるのは
ウォレット自体にスキミングされたのではないか?
という指摘がされています。

 

QRコードの機器のすり替えは可能ではあるが
店頭前に設置した機器なので悪意のある業者が
すり替えて気づかずに店舗で利用されるという
ケースは今後増えるかもしれない。

 

QRコード決済は他店でも進んでいますが、
QRコード決済を利用した不正利用の多くは
「クレジットカード付ウォレット」が対象となっている
ケースが多い。

 

7payに限らず他の電子マネー決済は
「カード式」と「スマホQRコード」での支払い
どちらかに分かれています。
「カード式」でも「ウォレットチャージのみ」と
「オートチャージ付き電子マネー」があります。

 

このオートチャージはクレジットカードと紐づけで
行われている為に不正利用された場合に
オートチャージも勝手にされてしまい
被害に気付くケースがあるようです。

 

二段階認証を今後進めていくとされているが
二段階認証となると支払いのスピードは
著しく損なわれる為に「なら現金で払うわ」
という感じになりそうです。

 

7payのシステムはのセキュリティの甘さ

 

7payではキャッシュレス化に伴う
システムの導入がサービス開始当初の
「PayPay」と同じような感じであるのが否めない。

 

「PayPay」は「暗証番号」が不正利用されて
そのまま「決済不正利用」に繋がっていたが
「7pay」の場合もシステムが脆弱な為に
起こってしまった可能性もあります。

 

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オフライン決済できない日本の電子マネーがマジ利便性悪すぎる

 

中国で利用されている
「アリペイ」「We chatペイ」は
オフライン決済が利用できます。

 

まずQRコードに関しても不正コピーがされないように
ワンタイムパスワードみたいに「トークン」が
あって、1回1回の決済では全く違うQRコードと
「トークン」が表示されるので、利用者としては
不正利用されにくいシステムとなっている。

 

決済されたかどうかは
インターネットにつなげば確認できるので
決済時にネットに繋がない状態を作るという
点ではこちらの方が利便性がありそうです。

 

日本の電子マネーはオンライン必須なので
どうしてもカード情報がオンラインとなって
決済端末に反映されてしまう点は
セキュリティ上の盲点ともいえる。

 

QRコード決済が今後普及するのかについては
正直微妙だが、7payを含む日本の
電子マネーの多さも正直異常な感じもする。

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