「なりたい自分になる」賢いやり方を読んだ感想

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アフィリ息子の思うこと

たまたまセブンイレブンの書籍コーナーにて
これが目に入ったので立ち読み。

 

まぁ近くに店員もいたことから
500円だったが、買うことに。

 

形式は文章とマンガという形で
マンガは概要みたいで詳細は文章で
記載されてます。

 

何パターン化の形式で人物が描かれており
例えばなんでもすぐあきらめてしまう人は「自己否定型」とか
うまくいってるのに成功してないのは「器用貧乏型」というふうに
チェックがつけられていて、それにあてはまるかチェックするのもあります。

 

まぁ自分は全部のパターンにあてはまったけどw
こうゆう本で語られてるのって
いわゆる「自己啓発」な文言が目立つが
この本にかぎってはそうゆうのは一切ない。

 

というか「見えないだけ」かも。

 

いわゆる「当たり障りのない本」といえばわかりやすい。
「~しなければ成功しない」とか
「~しないとお金が入らない」みたいな
恩着せかましいのはない。

 

ただ、定型的な意味での
成功者のイメージとか自己像を高めることへのアドバイスや
仕事の配分とどうやればベースアップできるのかとか
リーマンの人には結構為になることもかかれてます。

 

しかし、最後の仏教の話は
個人的にはいただけない部分があります。

 

転職を考えてる人に対して
「転職はお勧めしない」って書いてあるのに
最後の後ろの広告が「リクナビ」ww

 

これは吹いてしまうだろうw

 

まぁ個人的には僕みたいな根暗で
根性が悪い。

自己像がイメージできずに
自堕落な生活をしてる人にとっては
こうゆう本はお勧めしない。

 

自分を高めるって意味では
500円だと安いかもね。まぁそれでも価値のある本だとは
思うけど。それにしても心に響かなかった・・・

 

コメント

  1. こんにちは。

    いつもありがとうございます^^

    ”それにしても心に響かなかった。。。”
    わかり易い書評ですね(笑)

    すでにいろいろ勉強して
    考えている人には
    軽すぎたのでしょうね。

    お値段も、しかり。。。

    漫画付きということで
    入門には、いいんですかね。

    見かけても
    買わないようにします(*^-^*)

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