【貧困問題】非正規は結婚・子供も作れない理由とは

アフィリ息子の思うこと

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

こんな統計が発表されてました。

参照記事
https://www.j-cast.com/tv/2014/01/28195269.html

この記事では10代・20代の貧困層が拡大し
年収110万円という低年収層が
単身者3人に1人が該当するという記事です。

 

女性の社会進出がここ数年過熱しています。
シングルマザーになって子供を養う為に
正社員になろうとしていますが、
現実はそう甘くないようです。

 

実際はパート掛け持ちで子供を預けて
仕事と家事を両立してる人もいるそうです。

 


非正規は結婚も出来なければ子供もできないという風潮に

 

男性の場合は
「結婚」「子供」「転職が失敗できない」といった
プレッシャーから押しつぶされそうに
なっているのも事実。

かなりの割合で「正社員」と「非正規」の
格差が露呈する結果も出ています。

 

年収格差が広がりを見せる中で
低年収層はどのように生活スタイルを構築し
理想的な生活をすればいいのか考えさせられる。

 

年収は平均年収400万円が
子育て世代で必要とされており
1人の子供大学に行かせるまで
1000万近くかかるとされています。

 

政府は子育て支援の拡充から
「幼児教育無償化」プランを作成し
その財源を消費税10%の一部から
捻出しようと考えています。

 

非正規になると賃金上昇は難しい

 

年収が少なければバイトを掛け持ちすれば?
という安直な議論がなされるが
考えてほしいが「拘束時間」が増えれば
増えるほど賃金が上がるのか?という点。

 

正直あがるわけがありません。
あげようとも考えてないかもしれないです。

 

非正規の知り合いの方の話を聞いても
4月以降のベースアップの話もなければ
そもそも給料が減額になるんじゃないかって
不安もあるみたいです。

かなり痛い話になると、
ベースアップする代わりに
社員を何人か切りたいって話もあるみたいです。

 

そりゃあそうですよね。。。
給料上げるなら人材いくつか切って
給料上げたほうが社員維持費やコストから見ても
かなりお買い得ですからね。

 


派遣労働につけば結婚はおろか人生設計までも狂う可能性

 

派遣や契約社員は3年という上限があったそうですが
それを撤廃するという形になるみたいです。

派遣となればいつでも切り捨て可能なので
派遣社員になった時点で
正直明日は我が身という気持ちで
仕事をし続けなければならない。

 

ストレスもあるし、
もちろん生活もかかってるので
賃金上げてくれだの
正社員登用してくれだの
頼みたくても立場が弱いので
労働組合がないブラック企業は
日本にはいくつも点在するので
日本の労働者は他国と比べると
かなり弱い立場に追われやすい傾向にあります。

 

派遣労働に関して言えば
従来のごとく「ブラック企業」の存在もあることから
多重労働や過酷すぎる労働環境があり
ましてやそれに見合った給料が
支払われてない現実もあります。

 

こんなことで4月以降増税したり、
色々便乗値上げしてますが
本当にいいことはない。

 

安倍総理はこんなことをいってますね
「今年一年国民の皆さんに景気回復を実感してもらう」
って。一体どの口がそんなこといってんだか・・・

 

もしこのブログが参考になったら
あなたのブログやTwitterなどで宣伝協力お願いします。

 

コメント

  1. いつもありがとうございます^^

    とても厳しい環境になってますね。
    こんな社会を幼いころから見ている若者は
    可愛そうです。
    これじゃ、未来に希望を持ちにくいですね。

    私たち大人の責任ですね。。。

    応援ポチ

    • 匿名 より:

      問題だった方の非正規の問題は大きく改善され、現在増えている非正規は寧ろ必要だった面も含み、また格差と子供が作れない社会は別問題。
      社会問題を取り上げるならもっと勉強したほうがよろしいかと。

      • tachin より:

        階級社会の闇ですね。非正規問題が解決されてないから派遣労働で低賃金で働く世代が未だ健在なのですから。
        このようなコメントもあってしかるべきだが、子供を二人目以降抵抗してしまう家庭があるのも
        知らなくてはならない。

タイトルとURLをコピーしました