原作未読で楽しめるグロ注意「寄生獣」映画版の感想

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アフィリ息子の思うこと

 

 

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昨日母親と一緒に見てきました。
実写版「寄生獣」。

 

映画レビューはこちらでしてます。
映画レビュー

 

簡単に言うと人間の身体に寄生するのに失敗した
「右手に寄生したからミギー」という名のパラサイトした怪物。

 

泉新一は母親と2人暮らしだが、
ある晩音楽を聴いていたら耳元に寄生虫みたいなのが
入っていくのを確認し、気づいた新一は退治を試みるも失敗。

 

翌日手の中に寄生しているのを発見。
でもその寄生虫が発した言葉が・・・

 

 

寄生に失敗した。

 

ここで劇場で少し笑いが起こっていた。
その寄生虫いわく、人に寄生することにより
寄生虫の世界を作りたいというのだが、

 

そこからミギーと新一の同種への対決が始まる。

 

 

簡単に言うと「グロ」映画。
スプラッター映画です。

 

人の顔はなくなるし、
上半身下半身が真っ二つになるシーンもある。

 

むしろなんで山崎貴監督がやったのか・・・
正直わかんないくらいです。

 

三池崇史監督の「悪の教典」を思えば
まだスプラッターとしては甘いが、
それでも結構グロテスクなシーンは多彩にあった。

 

 

染谷将太君の表情が段々変化していく所もよかったです。
やっぱ主演の演技が作品を決めますね。

 

 

出来としては★3くらい。
アクション映画としては★4かな。
グロ映画としては★5です。

 

 

それにしてもこれ完結編が4月25日だっけ。
ちょっと間延びしてますね。
アニメ寄生獣もやってるので、そっち見た方がよかったという
コメントもちらほらあるので。自分は原作未読だったが
アクション映画としてグロ映画としては楽しめた。

 

EDのBUMPOFCHICKENの新曲「パレード」もよかったです。
劇中のグロさとは少し似合わなかったけど、
山崎監督がBUMP好きみたいなので依頼したのかな。。

 

 

BUMP OF CHICKEN「パレード」

 

 

 

 

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