TVアニメ進撃の巨人「パーフェクトゲーム」の「エルヴィンの最期」が残酷すぎる(涙)

アフィリ息子の思うこと

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

進撃の巨人Season3の
パーフェクトゲーム(完全試合)」にて
エルヴィンが非道な最期を遂げました。

 

エルヴィンは非道なまでも
任務遂行のためには
心臓を捧げよという強いリーダーシップがあり
惹かれるものもあったが
あの最期は切ないですね。

 


リヴァイも認めた「エルヴィン」の最期

 

個人的にはエルヴィンについていけば
何か起こるという感じで
探求心が強くそこに惹かれるリヴァイの
気持ちがいち視聴者として理解できました。

 

あの「地下に行きたかった」という言葉。
ホント切なかったですね。

 

エルヴィンはSeason2でも片腕を失ってるが
犠牲になるシーンが唐突すぎて
マジでアニメから入った人は
「えっ!?」ってなるんではないだろうか。

進撃の巨人 エルヴィン団長手が食われるシーン

エルヴィンは新兵ばかりの部下の
士気を鼓舞する為に前線で戦う事を志願。
リヴァイには二足歩行の「獣の巨人」に
対処してほしいと懇願する。

 

リヴァイは断るかと思ったが
ここでエルヴィンに犠牲になってほしい
と逆に頼む。

 

そして問題の
「部隊の士気を鼓舞するシーン」

進撃の巨人 Season 3 Part.2 第53話「エルヴィンは死ぬ」

ここはもう「玉砕」覚悟なわけで
最期のエルヴィンに至っては
「獣の巨人」と初めて対峙した時の
「ミケ」のような顔になっていた。

 

やはり人間恐怖を目の前にすると
声が震え立ちすくみそうになるのを
抑える為に大声を上げて
叫び、自分の理性を保つようにするんですかね。

 

エルヴィンは惜しい人間です。
本当にこの世の中は残酷すぎる。

 

Twitterでもエルヴィンの最期を悲しむ声が・・・

 

次回の「勇者」でもまだ登場しますが
これは正直あのトラウマエンディングに
つながりますのでようやくここまで来たか・・・
ってなります。

 

私もアニメから入った人間ですが
小野大輔さんの声に「敬礼(`・ω・´)ゞ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました