グーグル検索で1位獲得する方法は「長期的アクセスが見込めない」理由

アクセスアップ対策

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

先ほど書いた記事がもう1位になってました。
グーグル検索エンジン攻略楽勝!ってな感じになるかと
思うけど、これ実は短期的にアクセスが集まっても
長期的なアクセスにはつながりません。

その理由について今回紹介していくので
長期的アクセスを見込む為の対策をしておきましょう。

 

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グーグル検索結果で1位取るのは容易ではないのか

 

どうしてブロガーと呼ばれる人アフィリエイター含め
検索結果上位を目指したがるのでしょうか。
別に記事書いたらそのまま読まれるんじゃね?って
思うかもしれない。私もそうでしたが、
記事を書けば読まれるものだと思ってました。

 

でも実は違います。
正直記事を書いても読まれない記事は
いくつもあります。

 

1記事数分かけた記事が長期的にアクセスがきて
1記事数十分かけた記事が年間数アクセスしかなかった時
正直メンタル的にやられるのが後者の方です。

 

私はあまりブログに時間をかけたくないので
端的に述べたい点を「TeraPad」などで
ブログに書く前につらづらと書いて
書き終わった後にTeraPadでどの部分が使えるのかを
添削し、ブログ記事にしています。

 

こうすると直接ブログの管理画面から
記事投稿フォームで記事を書くよりも
事前に書いておいた記事をそのままコピペすればいいだけ
なので個人的にはこちらの記事の書き方の方が
スピーディーに記事投稿ができます。

 

ネタとかもTeraPadとかメモ帳で保存しておいて
後から記事にできるネタをいくつも拾っておくと
ブログのネタ切れ等にもなりにくいのでおすすめです。

 

1記事に時間をかけて投稿するよりも
1記事数分で終わるような記事を
1日1記事ずつ投稿していく方が検索結果云々より
コンテンツとしてしっかりとしたネタが
作れるものだと私は思います。

 

パソコンの前で「今日は何の記事書こう」って
悩んでる暇があるなら「ネタ帳」みたいなのを作って
気になったキーワードや用語を調べて
そのことについての世間的需要があるのかを調べる。

 

そうすると次第にアクセスが集まりやすい
記事投稿が可能になると思います。

 

実はこの積み重ねがグーグル検索で
1位を取る方法と直結するんですよね。
ある意味「下準備」となるわけです。

 

しかしグーグル検索1位を取っても良い事ばかりではない

 

基本的にグーグル検索1位は多くの訪問者を呼びますが
その一方でクリック率や滞在時間等は
日が経つにつれて低くなっていきます。

 

その理由が「情報がすでに持っているもの」になるから。
検索結果1位は誰でも読まれるが、
基本読まれたら次の検索結果にいきます。
つまり1位の記事で満足できない人は
検索結果2位→3位→4位・・・という風に
渡り鳥のような感じになるんです。

 

つまり何が言いたいのかと言うと
検索結果1位を取るメリットというのは
正直あまりありません。

掲載された当初はよく読まれますが
ユーザーを満足できないコンテンツだと
次のサイトに行かれてしまうので
結局1位は次の情報への「前知識」を提供してるだけの
サイトになってしまうのが「性」でしょうね。

 

なので極力1位を狙わず2位、3位で
満足度の高いコンテンツを提供する方が
正直1位よりも価値のあるコンテンツになるのではないかと
私は思っています。

 

グーグルは「タダ」で「質の高いコンテンツ」を求める

 

ここでよく考えていただきたいのが
私を含めブロガーと呼ばれる人は
グーグルから記事を書くことで
お金を貰ってません。

 

ユーザーが広告をクリックしてくれる代わりに
お金をあげますというグーグルアドセンス
記事投稿対価」と呼べるのか正直疑問です。

 

記事投稿ってぶっちゃけ労働じゃないですか。
好きで記事書いてるって人も
記事投稿誰かに任せてる人じゃない限り
自分で記事を書くわけですから結局労働なわけです。

 

じゃあグーグルが私やあなたに行ってる行為というのは
「検索結果上位表示してほしければ
質の高いコンテンツを書けよ」って言われてるので
基本的に「グーグルから提案ではなく要求」されています。

 

書かないと表示しないし、
書かなければ永遠に上位表示させないぞってぐらいに
書き手としては圧力を感じる時がある。

その理由が、
グーグルはそれに対して大義名分として
ユーザーに対して質の高いコンテンツを提供する為
という風に言ってますが、グーグル自身が
質の高いコンテンツを提供してるわけじゃなく
質の高いコンテンツを勝手にインデックスしてるだけなのです。

 

個人的にはこの検索結果についても
アルゴリズムの研究が進んで
ユーザーが欲しい情報を提供できるアルゴリズムであるのかは
まだ道半ば。グーグルがすることって埋もれた検索結果にある
検索結果圏外の記事をうまく拾い上げてあげる事ではないかと
私は思います。

 

長期的なアクセスを作る方法は「小さなアクセス数」にある

 

長期的なアクセスというのは例えば
3年前に作った記事から未だにアクセスがあるという
状態のことをいう。3年だけではなく
5年10年と長く歴史を刻んだ記事って
基本情報が古く使えなくなるものが多い。

 

ただ、普遍的なものがあります。

・レトロなもの(廃墟とか古物とか)

・時代が求めてないもの(歴史建造物とか)

・古くからあるお店(味の変わらないラーメン屋とか)

こうゆうのは情報が古くなるということはない。
むしろ古い情報が求められたりする。

 

しかもこうゆう普遍的な情報って
アクセスがなかなか安定しないので
誰も書こうとはしない。

 

ただ、普遍的なものなので
需要が特定のユーザーにはあったりするので
好きで知識がある人は是非書くべき内容ではある。

 

私の場合歴史は好きではあるが
1サイトまとめられるだけの知識はないので
そこらへんは中高年の方の方が詳しいかと思うし。
ある程度年代重ねた人じゃないと
知らない知識もあると思う。

 

むしろネットにありふれた情報というのは
もう廃れます。というのもコピペ等ができてしまうので
基本的に廃れるしかない。
なのでグーグルも求めてないのは分かる。

 

もし長期的で安定したアクセスを集めたいなら
地元の逸話とか地元にある古くからある食べ物とか
そうゆうのを定期的に記事にしていくと
案外長期的にアクセスを集められるサイトが
完成していくのではないかと私は思うし
グーグルもそうゆうのを欲しがってるかと思うんですよね。

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