PS4Pro熱対策方法紹介。PS4Proの熱暴走を防ぐ方法とは

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今年も暑い季節がやってくる。
前回夏前に「PS4熱対策記事」が人気となって
我がブログのトラフィックも鰻上りで悩みを解決してきたのだが
今回は「PS4 Pro」の熱対策について紹介します。

 

PS4 Pro 熱対策

 

PS4 Proの排熱エリアを確保すること

PS4では排熱エリアが左右にあり、HDDと基盤の辺りが
ヒートエリアとしてエアフロー対策をするといいと言ってきましたが
PS4 Pro は PS4より 2倍のGPU処理技術を備えたものですので
夏場でなくてもエアフロー対策はしなくてはいけません。

 

そもそもなぜ「PS4が熱くなり・ファンの音がうるさい」のかという理由を紹介。
それは簡単「高グラフィック・高処理・高レート」を
実現しようと働いてるからです。

 

例にしてみるとわかりやすいです。
ダイエットをしている人がいます。激しい運動します。
どうなるでしょう。息が上がります。
これです。簡単すぎましたね。

 

近年PS4のソフトは高グラフィック化と高レート化しちゃったものが増えて
処理速度が求められるソフトが目立ちます。
そうすると夏だけじゃなく冬にもファンが全快と言う人も多いはず。

 

これはPS4が頑張って処理速度をあげようと奮闘しているからです。
熱が上がると処理速度は落ちます。ですのでファンが回転します。
ファンが回転すると音がうるさくなります。
ファンの掃除なんてしない人だとファンの周りに埃がたまってしまい
さらに処理速度が遅くなり、PS4のコスパが最悪となるわけです。

 

ですのでここで重要となるのが
「排熱エリア」を確保することです。

 

PS4のエアフローにおける記事は以前も書きましたが
排熱エリアの周囲に空間を設けることが重要となります。
例えばPS4の設置場所が密閉した空間ならコスパは最悪。
蒸し風呂状態と同じなのでPS4の故障の原因となります。

 

私みたいに「ドウシシャメタルラック」の導入をおすすめします。
このラックの上にPS4を載せると排熱は左右上下ともに空間が生まれますので
排熱エリア確保に努めることができます。

 

さらに前回紹介したようにラックの上に
PCクーラーを載せてその上にPS4を載せる形となります。

参照記事:http://xn--cckc3m9c462yzog.com/ps4revue/ps4hot/coolps4

 

以上が「PS4における排熱エリアの確保」についての紹介です。
排熱エリアの必要性について理解していただけたと思います。

 

次はPS4 Pro 独自の機能「ブーストモード」について紹介します。

 

PS4 Proのブーストモードに注意

PS4 Proには独自機能として「ブーストモード」が存在します。
ブーストモードを使うと「処理速度」をあげる変わりに
「高レート」「高レンダリング」を実現し
プレイ映像の快適性を実現したものとなっています。

一部処理速度が上がるという話をしてる人がいますが
処理速度はPS4 proですので元から速いしPS4と比較すること自体お粗末な話。
ってかブーストモードを理解してない人だと思います。

 

PS4 Proの処理速度をあげたければSSDにするといいですが
ぶっちゃけお勧めはしません。
というのもPS4にはキャプチャー機能が搭載されています。
例えば気になったゲームの映像をボタン1つでキャプチャーできる機能です。

このキャプチャー機能がそもそもSSDとの相性が最悪なんです。
SSDの最大の利点は「読み込み速度」を速くすることができること。
ファイルの読み込みには通常データ間で大量のデータの送受信が行われています。
この送受信の受信(データ読み取り)の高速化を実現したのが「SSD」です。

 

しかしながらHDDとは違いSSDにはフラッシュメモリが搭載されている為に
データの書き込みを繰り返すと劣化につながり破損してしまいます。

 

よく検証動画にある耐久性があるというのは
HDDのようなディスク媒体ではないので負荷がかかっても耐えられるというのは
事実だけども中身がそもそもデータ読み取りの高速化に特化してるものなので
ディスク媒体じゃなくフラッシュメモリだからという説もあります。

 

話は変わってPS4の話に移ります。
PS4の場合読み取りもさることながら書き込みも同時並行で行っている。
「経年劣化(けいねんれっか)」という言葉があるように
SSDの場合はHDDと比べるとこの劣化が著しく速い事があります。

 

書き込み頻度に耐えられなくなり劣化するケースがあるという報告もあり
PS4でこのSSDを導入してる事自体メリットがありません。
おすすめはしません。本当に。

ソース記事:HDD or SSD 結局どっちがいいの?

 

PS4 Proにおけるブーストモードについて話を戻すと
ブーストモードは確かに処理速度をあげて
「高レート」「高レンダリング」としては効果が高いが
この機能を無理してやる必要はまったくない。

 

繰り返し言うが「PS4 Pro」の「GPU」は
「PS4」より「2倍」もあるのだから・・・

 

PS4 Proにおける消費電力

PS4 Proにおける消費電力について紹介しますと
PS4 ProはPS4やPS4 slimと比べると消費電力が高い事が判明しています。

ソース記事:「PlayStation 4 Pro」分解レポート。

 

PS4 proだと最大省電力320W PS4の場合は250Wだから
70Wも大きい。ちなみにPS4 slimは165Wだからかなり省エネ。

毎月の電気代気にするならPS4 Proは選択肢に入れない方がいいが
処理速度を上げたいというのであれば消費電力気にせず
「PS4 Pro」をおすすめします。

 

PS4 Proでの熱対策とは

 

この動画はPS4 Proの横置きと縦置きの排熱テスト動画となっています。
この映像を見るようにPS4に引き続きPS4 Proも縦置きよりも横置きの方がいいとわかります。

 

またヒートエリアに注目してほしいけど
PS4の基盤部分が一番熱くなっています。

 

もし高グラフィックのゲームやレンダリングに負荷がかかってるような
ゲームだとするとこの表示がさらに赤くなっていきます。

 

この部分を冷やす目的が必要となります。

 

1 PCクーラーを下に置き、その上にPS4を載せる

2 周囲にスペースがあるならUSB扇風機をかける

3 エアフローをスペースを妨げない設置場所を考える

 

これがPS4 Proにおける熱対策となります。

 

最近のPCクーラーは優秀なのもあるので
私が以前紹介したPCクーラーよりも優れた物が出ているかもしれません。
ただ、「メタルラック」と「PCクーラー」は欠かせないので
是非利用して快適なPS4 Proでのゲームプレイをお楽しみください。

 

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